午後から幸田昌則さんの「2011年後半の不動産市況分析と対応策」のセミナーが有りました。
赤カブ不動産のブログは不動産関係が多いので、分かっているよと、言われると思いますの で、まとめだけ載せようと思います。
データも含め資料はありますので、必要な方には著作権を侵さない範囲でお見せしようと思っ ていますが。
以下マトメ
年内、住宅関係は好調が続く。
しかし、価格は弱含み。
金融緩和と低金利が続いているので。原発事故の更なる広がりなどはリスクですね。
不動産全般の切り口として大切なこと。
1.コスト切り下げに資する 生活防衛や法人の不動産保有コスト削減など
2.資産の見直し 個人も法人も遊休資産の売却や活用、特に相続物件
3.収入を得る 収益物件の売却や購入が活発
分譲事業のポイント
3SプラスP
ストックのS 市場の在庫、自社の在庫に目を向ける
スケールのS 適正な事業規模
スピードのS 回転や省資金化
価格のP 好調だからと言って、高値で仕入れると売れない。
金融緩和ですから、仕入れ競争がさらに激化。
価格を厳しく、高値買いをしない。
赤カブ不動産屋はnpoの関係もありますので、法人の不動産の換金、活用などに大変興味を 持っています。高齢者の換金、相続物件の処分などコンサルできるように後半は手を打ってい こうと思っています。
知っている事とやっている事が違うのが日常ですから、この機会にキチット整理して年後半頑 張ります。
賢明な読者は分かっている事と思いますが、自問自答して確認されたら良いでしよう。
今日も一日ありがとうございました。