手術翌朝。
・・・なんだったっけ?
・・・痛かったっけ?
ぃんや?
痛み止めが効いていて、
まだこの段階では痛くなかったような?
食欲はありませんでしたが、
重湯の朝食を看護士さんが食べさせてくれました。
食べないと傷が治らない!
と、半ば、ムリに食べ・・・たような?
窓からは東京タワーが見え、
足には点滴。
回診で先生方が様子を見にきて下さり、
「あ」姐が顔を出して下さり、
痛み止めが切れて、
堪えられなくなって、
痛み止めもらって、
初日は一日中寝てました。
___________つづく____________
付き添いを買って出て下さった「あ」姐は、
結局、五日ほど病院に通い、いろいろ手伝って下さいました。
「買い物もあるし、気にしないで♪」
と、痒い所に手が届きまくる「あ」姐。
もーーー;;;私、足を向けて寝られませんm__m
本当にお世話になりましたm__m
リクエストにお応えして古壺です^^
私がケガして運ばれた際、
古壺は外出中でした。
自分の事もままならない状況だった私・・・。
ウロタエましたさ!ええ!
「少し落ち着けば?」とか言われたって、
落ち着いていられっこネーダローーー☆☆☆
コホ。。。
どうしようもなくどうしようもなかったけど、
急遽、島でやはり猫を飼っていらっしゃる「ひ」さんにお願いし、
しばらくの間の古壺の世話を頼みました。
手術も終わり、安静期に入ったあたりで様子を聞くと、
元気にワガママを言っている古壺の様子が伝わってきました。
ちなみに、
「ひ♀」さんの黒猫「と」君はかなりのお歳だそうで、
長年の経験上、にゃんこの扱いにとても慣れていらっしゃるご様子。
古壺なんぞ手の上のにゃんこですな。
とは言え、
朝夜二回の古壺の世話を、毎日続けて頂くのは気が引けます。
だうしよう。。。
と、その頃、
「ひ♂」さんがお見舞いに来て下さいました。
「なにか困ってる事はナイですか~?郵便物とか?」
お優しや;;ToT;;
言って下さるがままに、転送手続きあれこれをお願いし、
試しに、古壺輸送をお願いしてみたら、
「イイですよ~」
快諾♪
アリガタヤm;;;__;;;m
それから一週間ほどして、
古壺は、「ひ♀」さんにケージに入れられ、
「ひ♂」さんに羽田まで運んでもらい、
「ひ♂」←父に家まで連れて来られたわけでした。
このお三方はまったく違う「ひ」さんなのですが、
「ひ」さんには大変お世話になりました。
古壺は「ひ」さんに縁があるのかもしれません。←?
そしてその後、
古壺は某鎌倉の家に居ます。
冷たいだろうとぬるま湯を手持ちで与える母。
大騒ぎでかまって遊んでやってる父。
甘やかされて、ちょっと太ったんじゃね?
ぶみゃ♪
日々ご機嫌な?古壺です。