御蔵島うつぼ記

うつぼとこつぼの島暮らし

大事件勃発シリーズ -翌朝-

2012-03-20 20:34:19 | ケガ話


手術翌朝。

・・・なんだったっけ?
・・・痛かったっけ?

ぃんや?

痛み止めが効いていて、
まだこの段階では痛くなかったような?

食欲はありませんでしたが、
重湯の朝食を看護士さんが食べさせてくれました。

食べないと傷が治らない!
と、半ば、ムリに食べ・・・たような?

窓からは東京タワーが見え、
足には点滴。

回診で先生方が様子を見にきて下さり、
「あ」姐が顔を出して下さり、
痛み止めが切れて、
堪えられなくなって、
痛み止めもらって、

初日は一日中寝てました。

___________つづく____________

付き添いを買って出て下さった「あ」姐は、
結局、五日ほど病院に通い、いろいろ手伝って下さいました。

「買い物もあるし、気にしないで♪」

と、痒い所に手が届きまくる「あ」姐。
もーーー;;;私、足を向けて寝られませんm__m

本当にお世話になりましたm__m

コメント

閑話休題 古壺です。

2012-03-20 10:33:58 | 古壺の部屋

リクエストにお応えして古壺です^^

私がケガして運ばれた際、
古壺は外出中でした。
自分の事もままならない状況だった私・・・。

ウロタエましたさ!ええ!
「少し落ち着けば?」とか言われたって、
落ち着いていられっこネーダローーー☆☆☆

コホ。。。

どうしようもなくどうしようもなかったけど、
急遽、島でやはり猫を飼っていらっしゃる「ひ」さんにお願いし、
しばらくの間の古壺の世話を頼みました。

手術も終わり、安静期に入ったあたりで様子を聞くと、
元気にワガママを言っている古壺の様子が伝わってきました。

ちなみに、

「ひ♀」さんの黒猫「と」君はかなりのお歳だそうで、
長年の経験上、にゃんこの扱いにとても慣れていらっしゃるご様子。
古壺なんぞ手の上のにゃんこですな。

とは言え、

朝夜二回の古壺の世話を、毎日続けて頂くのは気が引けます。

だうしよう。。。

と、その頃、

「ひ♂」さんがお見舞いに来て下さいました。
「なにか困ってる事はナイですか~?郵便物とか?」

お優しや;;ToT;;

言って下さるがままに、転送手続きあれこれをお願いし、
試しに、古壺輸送をお願いしてみたら、

「イイですよ~」

快諾♪
アリガタヤm;;;__;;;m

それから一週間ほどして、
古壺は、「ひ♀」さんにケージに入れられ、
    「ひ♂」さんに羽田まで運んでもらい、
    「ひ♂」←父に家まで連れて来られたわけでした。

このお三方はまったく違う「ひ」さんなのですが、
「ひ」さんには大変お世話になりました。
古壺は「ひ」さんに縁があるのかもしれません。←?

そしてその後、
古壺は某鎌倉の家に居ます。
冷たいだろうとぬるま湯を手持ちで与える母。
大騒ぎでかまって遊んでやってる父。

甘やかされて、ちょっと太ったんじゃね?

ぶみゃ♪

日々ご機嫌な?古壺です。

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