一日目、一日中寝ていたので、
二日目は夜に眠れなくなり、
三日目からは、昼間起きていることにしました。
起きていると言っても、
左手はグルグルマキマキで吊られ、
右手もグルグルマキマキ状態。
「ベッド上45度安静」という、聞き慣れない指定付き。
これは、ベッドから出てはならず、
また、ベッドを45度以上に立ててはイケナイということ。
ナニも出来ません★
右手はかろうじて、親指と人差し指が少し動かせたのですが、
動かせませんし、動かしたくありません★
回診の先生方も、グルグルマキマキに空けた穴から様子を覗く程度。
ご飯も歯磨きもトイレさえも、
看護士さんにベッド上でお願いする状態でしたT-T
さて、ここで。
尾籠な話ですが大切な「ス」るに関して。
両手が封じられている状態で、出来ないことは多々ありますが、
トイレ関係も、もちろん何も出来ません。
「小」は、御蔵を出る際にチューブを膀胱に差し入れ、
付属のビニール袋に直接排出する形式にして頂いていました。
確かに、とてーも合理的なのですが、
ずーっとトイレに行くのを我慢しているような感覚が下腹にあり、
患者さんによっては拒否される方も居られるとか?
もう一方の「大」が、ちょっと問題。
六人部屋のカーテン一枚隔てただけの、
・・・個室で「ス」る?
;;
これはちょっと、勇気が要りました。
この場合の「個室」は、つまりベッド上。
そこに簡易トイレを持って来てもらってスるんだと;;@@;;
ココはお隣もお向かいも、六人の患者さんがいらっしゃる大部屋!
様々な要素が「ス」るを拒みます。
結局一週間○詰まり☆
詰まってた方がマシ!くらいの気分でしたが、
入院患者は看護士さんの手の上の猿。
結局「ス」ました;^^
今更ですが、
「ス」る場って、ちょっと選びますね。
今まで、海山野原を含むあらゆる場所で、
状況さえ許せば「スる」ことに問題は無かったけど…。
もっと寛容になれたか・・・?・・・
__________つづく_______________