御蔵島うつぼ記

うつぼとこつぼの島暮らし

大事件勃発シリーズ ー安静編ー

2012-03-22 17:43:27 | ケガ話


一日目、一日中寝ていたので、
二日目は夜に眠れなくなり、
三日目からは、昼間起きていることにしました。

起きていると言っても、
左手はグルグルマキマキで吊られ、
右手もグルグルマキマキ状態。
「ベッド上45度安静」という、聞き慣れない指定付き。
これは、ベッドから出てはならず、
また、ベッドを45度以上に立ててはイケナイということ。

ナニも出来ません★

右手はかろうじて、親指と人差し指が少し動かせたのですが、
動かせませんし、動かしたくありません★

回診の先生方も、グルグルマキマキに空けた穴から様子を覗く程度。
ご飯も歯磨きもトイレさえも、
看護士さんにベッド上でお願いする状態でしたT-T

さて、ここで。

尾籠な話ですが大切な「ス」るに関して。

両手が封じられている状態で、出来ないことは多々ありますが、
トイレ関係も、もちろん何も出来ません。

「小」は、御蔵を出る際にチューブを膀胱に差し入れ、
付属のビニール袋に直接排出する形式にして頂いていました。

確かに、とてーも合理的なのですが、
ずーっとトイレに行くのを我慢しているような感覚が下腹にあり、
患者さんによっては拒否される方も居られるとか?

もう一方の「大」が、ちょっと問題。
六人部屋のカーテン一枚隔てただけの、

・・・個室で「ス」る?

;;

これはちょっと、勇気が要りました。
この場合の「個室」は、つまりベッド上。
そこに簡易トイレを持って来てもらってスるんだと;;@@;;
ココはお隣もお向かいも、六人の患者さんがいらっしゃる大部屋!
様々な要素が「ス」るを拒みます。

結局一週間○詰まり☆
詰まってた方がマシ!くらいの気分でしたが、
入院患者は看護士さんの手の上の猿。
結局「ス」ました;^^

今更ですが、

「ス」る場って、ちょっと選びますね。
今まで、海山野原を含むあらゆる場所で、
状況さえ許せば「スる」ことに問題は無かったけど…。

もっと寛容になれたか・・・?・・・


__________つづく_______________

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