馬毛島は緑あふれる島として、知る人はしる自然が豊かな島だった。それが前にも書いたが、日本金融の『自由化』の流れのなかで、荒廃させられてしまった。「構造改革」とは新聞の書く体裁のよい、厚化粧の顔なのだ。この素顔は暴力的な、金融の詐欺師なのだ。たとえば最近の話題で、オリンパスの不祥事は、「会計処理の不正」が事の本質ではない。企業が詐欺金融に騙されて、膨大な損失を引き起こす、インチキ投機話に載せられてしまった。儲かるはずもない投機で、企業が大きく傾くほどの損出を出してしまった。その上株価は大きく毀損させられた。シンガポールの投機会社は、持ち株をこの機に乗じで投げうる。株価はリミットまで、押し下げられる。この底値で買えば、企業をのっとることも出来る。廂を貸して母屋を盗られる。
日本の政治や経済の上部は、米穀勢に占拠されている。
野田佳彦があの様に情けない売国ぶりを発揮するのも、民主党は朝鮮キムチ族に支配され、政府は米穀の恫喝で動かざるを得ない。この戦後構造があるからなのだ。安倍晋三・元首相は、この戦後レジームを無くそうとして反って、命の危険に曝された。
馬毛島はもともと、自衛隊の通信基地を作るという、捏造の情報によって大手銀行が、大金を騙し取られた経緯がある。その点では、株式投機などの金融取り引き行為で、経営陣が損出を出す。それを隠す為に、不正な大金の支出が、雪だるま式に増大する。最初は、20億円での話から始まって、次には200億円の抵当権を設定する。平和総合銀行に取り憑いた詐欺師が、この20億円のつまづきから始まって、平和相互銀行を吸収した住友銀行に、悪のDNAを取りこませた。それでコノ無人島のような島の価値が、10倍にも評価させられる。そして最後の仕上げが、ヤクザ・チンピラの体質をもつ、民主党に取り憑くことに、成功したのだ。
自衛隊の通信施設がいつの間にか、米軍用機の飛行訓練の飛行場へと、話はとんでもない方へ変容してしまった。雪だるま式に増えた、銀行から持ち出されるカネ。それに応じて、話の内容が書き換えられる。4,000メートルの滑走路を作る話ならば、何千億円の法螺も吹ける。「ひゅうが」クラスの軽空母が、1,000億円チョットで建造できてしまう。構造改革とは、漢字ばかりのことばで、なんのことやら理解に苦しむ。これを経済学の定規を当てて見ても、真実は判らない。机に座って、かび臭い本を眺めても、出てくる答えは、頓珍漢な作文ばかりなのだ。「構造改革」とか「金融の国際化」などというのは、地方の銀行を騙して、20億円を騙し獲る。これから終には日本政府を脅かして、何千億円も国家予算を、ちょろまかす。この事が、湯田屋の描く「金融の国際化」なのだ。金融の影には、暴力団・ヤクザが隠れている。大金を動かす立場の、社長や役員は、これを肝に銘ずべし。新聞やテレビの裏にもヤクザが隠れている。ならばマスコミの真実なんぞは、上っ面の厚化粧。
総理時代に麻生氏が謂っていた。
「株屋ってのは信用されないんですよ。僕はそうだと思うなぁ。
株をやっていると言ったら、田舎じゃ何となく怪しげよ。
あの人は貯金している。でも、あの人は株をやってんだってさって言ったら、
何となく、今でも眉に唾をつけてみたいなところがあるでしょうが。」
防衛などと言うから騙される。株屋が言う、「ボーエイ」なんテェのは、カモの客を釣り上げる毛針なのだ。辺野古への普天間基地移転も同じ、民主党の小沢一郎だって、あの近くに土地を買っていた。政治利権に目が眩んだ莫迦者は別だが、一般国民はこの防衛に名を騙ったインチキなど、とおの昔に知っている。これに配慮した、真面目な防衛論議をしなくなったので、石破茂の話なんか信じなくなったのだ。自民党はこのあたりを、深く反省しなければならない。
それにしても、馬毛島の話は「スジが悪い」ので、自民党の防衛利権屋でも、乗らない話だった。民主のキムチたちは、どんだけ育ちが悪いんだ。
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原発事故を東電がおこした原因は、
やはり「構造改革」なのだ。
東京電力とか九州電力などの、電力事業にも湯田屋の菌糸は、びっしりと取り憑いている。取り憑いていると言うより、占領政策を進めた者達が、湯田菌なのだから中身がまるまる、『タカリの構造』になっている。そして「金融の国際化」によって、電力株が操作される。ユダヤの単純な方程式では、企業利益は10%が必須の条件なのだ。つまり毎年一割の縮小再生産が、電力に科せられた「首枷」なのだ。電力の生産を少なくするわけにはゆかぬ。それでコストカットが、至上命題となった。蓮池透氏も書いているが、ふたつある部品を、ひとつにしてしまう。とうに償却期限のすぎた、福島第一原発を低コストで、運転をつづける。これを批判する者は、たとえそれが、福島県知事の佐藤栄佐久であっても、暴力的に排除してしまう。ここでも戦後占領政策の申し子、「特捜部」が理不尽な司法の棍棒を振り回した。一銭もカネを貰っていないのに、「収賄罪」をデッチあげた。
特捜部は進駐軍の、手先として使われてきた。
民主党支持者もさすがに、もう目が醒めたのだろう。
薬害エイズで名を売った、缶カラの菅直人のメッキははげて、ボロボロのサヨク地金が出てしまった。原子炉に海水を注入すれば、配管などの構造物が汚れて、廃炉にしなければならなくなる。これを、欲の皮の突っ張った、湯田菌族から聞かされたのか、缶カラは「海水注入をやめろ」と命じた。野党ならば、エイズ関係のファイルは、探し出す。いざ政権を手にすれば、湯田菌族に配慮して、海水注入を止めさせる。これが政治の上層に提示された、戦後支配=レジームのマニュアルなのだ。政治の上っ面では、野党は批判勢力を演じている。これで国民の不満のガス抜きを謀る。それにしても、民主党はどれほど、厚顔無恥の恥知らず、アメリカ等の不当な要求をやり過ごす、政治手法の、「いろはの、イの字」さえも心得ていない。TPPなんて下らないネタも捌けずに、国会は空転するばかり。何もやらなかった缶カラよりも、余計なことをする豚の方がなお悪い。
ハワイから帰ったら、政局がはじまる ポチっ とお願いします。
毎日が、クーデター
沖縄の施政権返還は、40年も前のこと、マスコミは真実を書かぬので、記録はインチキばかり。ふつうの本屋で売っている書籍にも、なかなか本当のことは書かれていない。公衆の面前で、生殖器を出せば「公然猥褻罪」で罰せられる。日本の恥部は、防衛に於いて、あるべき「ポコチン」が付いていない。是を言っても、別に罪に問われるわけではない。戦前戦後のどちらにも、憲法では「言論の自由」が謳ってある。
では何故、日本憲政の恥部、ポコチンのことを言ってはならぬのか。
それは日本国政治、そして1970年代以降は経済も、安保条約を根拠として、防衛論議は、アメリカ米穀どもの言いなりにせよ。このアンポンタン利権に連なるものが、日本国の政治と経済そして、マスコミなどの思想・文化も支配する。とまあ、このようにアメリカ様に決めつけられてしまったのだ。その象徴的な政治的決着が、「核兵器の三原則」であった。この三原則を日本に守らせれば、アメリカの軍事的優位は変わらない。
ところが是等の決定なんぞは、絵に画いた餅だ。
喰えない。
福島第一原発で、「注水をするな」と言ったって、政治のトップはアメリカの繰り人形だ。この様な寝言を聞いていたならば、大変なことになる。第一原発の吉田所長は、何度も死を覚悟したと言っている。缶カラとか、ドジョウはわが身が可愛くて、死を賭した政治など、夢のまた夢。しかし、普通の日本人ならば、一生に何度か、生死を分ける危機に直面する。左近尉だってその様なことは、何度でもあった。病気とか交通事故、あるいは若いころは、政治闘争で斃れるものも何人かいた。地獄からの狗は、逃げれば追ってくる。正面に見すえて、睨み付けて背中からオーラを出す。さすれば犬など人間の威力を知らぬ、畜生にすぎぬもの。尻尾を巻いて、怖じ気づく。
野田佳彦の「政治決断」とは、雨の犬の指示にしたがう事だった。
馬毛島を米軍に差し出して、ドロドロの利権政治に、ハマってゆく民主党
馬毛島や辺野古に、米穀軍の飛行場を作ることは、「ボーエイ」を言い訳にした、国家予算の搾取である。これに正義などない。犬の遠吠えなど、恐れるに足らぬ。空吠えをするチンコロなどは要らない。防衛予算を増額して、自衛隊の装備をこそ充実すべきなのだ。民主売国サヨクなど話にもならぬ。自民党に核武装を堂々と言える議員はいるのか。是では、自民党の議員も案山子のようなもの。
日本国民が外国政府から、核の恫喝を受けている。
ならば現場では当然のこと、いざともなれば超兵器を繰り出さねばならぬ。
ローマは三日では出来ない。ならば毎日が、226みたいなモノなのか。
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2011 11 12 漁業者ら、県に開発停止の行政指導要請 【毎日】
本日は 61位です。m(_ _)m => ランキングを見る
アクセスの記録 2011.11.12(土) 3188 PV 571 IP 779 位 / 1653449ブログ