家の柿代さん。
梅代姉さんの妹分になります。(と勝手にそうしてます)
今年は、梅代姉さんに続けという事なのか、たくさん実がついています。



台風で落ちませんように!
震災後3年目に突入です。でも、2011年3月11日は決して忘れない。
助け合いの精神は不滅です!

NIPPON ! がんばれ! 大和魂全開だ☆
東日本大地震の被害に遭われた多くの方々から、元気に復活の年になりますように!
自分ができることを探して、自分ができる事を続けて行きます
心と気持ち、物の大切さを見直します!
がんばれニッポン
つながる! 日本

こんにちは。
先日、コビト先生とヨロズヤフォーシーズンでご飯食べながら(まかない社内クッキングです)
お茶の話になりました。
何故そんな話になったのか… きっかけは、コビト先生が聞いた話でした。
『切れやすい子供や、人の話を聞けない精神的に障害のある人に
お茶を出した事によって、相手が非常に落ち着いたという話』
をしてくれた事。
お茶を飲むという行為はどういう事なのか、考えてみました。
確かに水分補給という事ではありますが、
お茶と言う単なる水分と言うものよりも
その他に食品的にも成分が含まれているものを飲むと言うのは
その成分が何らかの形で体や心に刺激を与えるという事です。
お茶、つまり緑茶もしくは日本茶と呼ばれている飲料には
今話題のカテキンや、ビタミン、葉緑素にポリフェノール、
タンニンにカフェインなどなどが含まています。
これらはそれぞれ、現在もその成分が人体に
どのような影響を与えるかの研究がすすめられています。
確かに、体に良い成分が含まれているのは、体に悪いものを飲むよりもずっと良いと思います。
また、緑茶だけでなく、中国茶や紅茶など、発酵の過程がそれぞれ違うため
成分が変化するものもありますし、
ハーブティーと称する広い意味での薬草茶には
また緑茶と違う成分と、その使用目的を異なるものもあります。
どんな場面で、何を飲むのか、それに決まりはありませんが、個人差があるので
(また既往障害等がある場合には飲んではいけないものもあります)
千差万別に飲む場面があるのも、興味があります。
コビト先生の話では、ある人が、グレグレの子供に話をする前に
まず温かいお茶を出したら、その子は落ち着いて話を聞いてくれた
そんな感じの話でした。
お茶は、確かに『一服する』と言うように、
かつては、薬としても使用されていた事もあったようですが、
この『一服』とは、
『間(ま)』を作る、
『気持ちを切り替えるきかっけ』を作る、
『呼吸を整える』
そんな意味があるのかなって思います。
お茶の効果は、出すタイミング、温度、場所、相手など、場面場面によって
また、個人差はあるものの、
何か良い方向へと導くきかっけになるのかななんて思うのです。
例えば、マニュアル通りに、もしくは事務的に、
『この時は緑茶、この時は、ウーロン茶、
落ち着きたいならカーモミール茶が良い 』…
などという事より、TPOに合わせて出すという事よりも何よりも、
【出す相手に対して、こうしてあげたい気持ちを込めて入れる、と言うその気持ち自体】
が、お茶にプラスアルファの【気】もしくは【パワー】を注入し
一味違うものに変化させてくれるのではないでしょうか。
理屈っぽくなっちゃったけど、
お茶を飲む、お茶を出す、お茶する? って
お茶の効能や能書きよりも何よりも、
【お茶を飲む、お茶を出す、お茶するといった気持ちを
満足させたい、もしくは満足するために飲む、または飲ませる その人の愛情表現】
なのではないかなって
ちょっと大げさに考えてしまいました。
だって、気持ちを込めて入れてくれたお茶って
本当に美味しいですもんね。
全ての気持ちに感謝です。 
さて、今日のところはおしまいにします。
お料理だって、食べてもらいたい人がいたり、美味しい!って言ってくれると
腕も上がりますもんね。ふふふ

え? そう簡単に腕は上がらない!? あら、そう…
梅代姉さんの妹分になります。(と勝手にそうしてます)
今年は、梅代姉さんに続けという事なのか、たくさん実がついています。



台風で落ちませんように!

助け合いの精神は不滅です!


NIPPON ! がんばれ! 大和魂全開だ☆

東日本大地震の被害に遭われた多くの方々から、元気に復活の年になりますように!
自分ができることを探して、自分ができる事を続けて行きます

心と気持ち、物の大切さを見直します!

がんばれニッポン




先日、コビト先生とヨロズヤフォーシーズンでご飯食べながら(まかない社内クッキングです)
お茶の話になりました。
何故そんな話になったのか… きっかけは、コビト先生が聞いた話でした。
『切れやすい子供や、人の話を聞けない精神的に障害のある人に
お茶を出した事によって、相手が非常に落ち着いたという話』
をしてくれた事。
お茶を飲むという行為はどういう事なのか、考えてみました。
確かに水分補給という事ではありますが、
お茶と言う単なる水分と言うものよりも
その他に食品的にも成分が含まれているものを飲むと言うのは
その成分が何らかの形で体や心に刺激を与えるという事です。
お茶、つまり緑茶もしくは日本茶と呼ばれている飲料には
今話題のカテキンや、ビタミン、葉緑素にポリフェノール、
タンニンにカフェインなどなどが含まています。
これらはそれぞれ、現在もその成分が人体に
どのような影響を与えるかの研究がすすめられています。
確かに、体に良い成分が含まれているのは、体に悪いものを飲むよりもずっと良いと思います。
また、緑茶だけでなく、中国茶や紅茶など、発酵の過程がそれぞれ違うため
成分が変化するものもありますし、
ハーブティーと称する広い意味での薬草茶には
また緑茶と違う成分と、その使用目的を異なるものもあります。
どんな場面で、何を飲むのか、それに決まりはありませんが、個人差があるので
(また既往障害等がある場合には飲んではいけないものもあります)
千差万別に飲む場面があるのも、興味があります。
コビト先生の話では、ある人が、グレグレの子供に話をする前に
まず温かいお茶を出したら、その子は落ち着いて話を聞いてくれた
そんな感じの話でした。
お茶は、確かに『一服する』と言うように、
かつては、薬としても使用されていた事もあったようですが、
この『一服』とは、
『間(ま)』を作る、
『気持ちを切り替えるきかっけ』を作る、
『呼吸を整える』
そんな意味があるのかなって思います。
お茶の効果は、出すタイミング、温度、場所、相手など、場面場面によって
また、個人差はあるものの、
何か良い方向へと導くきかっけになるのかななんて思うのです。
例えば、マニュアル通りに、もしくは事務的に、
『この時は緑茶、この時は、ウーロン茶、
落ち着きたいならカーモミール茶が良い 』…
などという事より、TPOに合わせて出すという事よりも何よりも、
【出す相手に対して、こうしてあげたい気持ちを込めて入れる、と言うその気持ち自体】
が、お茶にプラスアルファの【気】もしくは【パワー】を注入し
一味違うものに変化させてくれるのではないでしょうか。
理屈っぽくなっちゃったけど、
お茶を飲む、お茶を出す、お茶する? って
お茶の効能や能書きよりも何よりも、
【お茶を飲む、お茶を出す、お茶するといった気持ちを
満足させたい、もしくは満足するために飲む、または飲ませる その人の愛情表現】
なのではないかなって
ちょっと大げさに考えてしまいました。
だって、気持ちを込めて入れてくれたお茶って
本当に美味しいですもんね。


さて、今日のところはおしまいにします。

腕も上がりますもんね。ふふふ


え? そう簡単に腕は上がらない!? あら、そう…
