花日和

恋ひわび しばしも寝ばや 夢のうちに 見ゆれば逢ひぬ 見ねば忘れぬ

夢回唐朝 其之二十三(前編)

2021年11月07日 | 譚耀文
《 夢回唐朝 》 第23集(前編)

御書房に連れてこられた、やつれた皇后を見る皇上はとっても悲しそう...



皇上は皇后を名前で 「淑孝」 と呼び 「何か言っておきたい事はあるか?」 と尋ねると

皇后は 「私は公主を殺したりしていません!それでも無情に私を殺すのですか?」 と涙で訴え

皇上が 「朕も君を殺したくはない...だが君は間違いを犯した...朕も救う事は出来ない」 と言うと

皇后も観念したのか 「皇上...私が逝った後もどうかお身体に気を付けて...

良からぬ事を企む輩がいても、もうお側でお守りする事は出来ませんから」 と泣き



刑場に連れて行かれる皇后を見ていられず、背を向けた皇上も号泣



皇后が連れて行かれた後、皇上は 「朕は一国の主なのに無辜の人間一人も救えないのか...」 と嘆き



そんな皇上を一生懸命慰める王公公



刑場に上げられた皇后を見た袁大人は、なんとか助ける術が無いものか...と考えてたけど

もう、時が来たら背中の板を外して首を刎ねられるばかりの状態なのに、間に合うの~?



その時、宮中に流れる唐朝の軍歌を聞いた皇上は 「父王が戦に勝って凱旋した時

祝いの宴で流れてた曲だ」 と言い、まだ太子の頃のことを思い出していたけど...

回想シーンに出てきた、まだ太子のタムさまが可愛い~  



ちょっと調べたら、父王が崩御して李治太子が即位した時、太子はわずか15歳だったそうな...

え?...って事は、まだ父王が健在のこの時って...10代前半なのぉぉぉ~~~?



タムさま...42歳でローティーンを演じるとは...

今までにも40代で20代を演じた事はあったけど(違和感無かったけど)...中学生はスゴイわ...

タムさまには 「無理があり過ぎな役をよく頑張って演じたで賞」 を差し上げます

(わ~ タムさまイジってゴメンなさ~い

皇上は 「皇后はあの頃から長い間ずっと朕の側にいてくれた...」 と言い、何かを考えてるみたい...



そして、時が来て今まさに皇后の処刑が行われるというその時、聖旨が届いて

「王皇后の罪は死罪にあたらず、后冠を外し終生冷宮に軟禁するものとする」と...



結局、袁大人には成す術がなくて、救ったのは皇上だったね...

そして、皇后が死罪を免れたと知った媚娘は、怒りで物を投げて大暴れして

「王淑孝め...皇上が救っても、必ず私がこの手で殺して萍儿の仇をとってやる!」 って



子を殺されてからの媚娘...お顔が怖~い

コメント
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