平成28年12月28日(水)、いよいよ船大工を始めました。
12月5日から帆船作りを始めて13日目でやっと船体下部の外板張りが何とか終わりました。
今の職場の先輩から帆船模型キットをいただき1からアドバイスを受けながら12月5日から始めましたものです。
キットはイタリアのコーレル社製の「スループ」と云うタイプの帆船のキットです。
出来上がりはこんな感じになります。


まず、最初に工作台を作成します。
いわば、造船所のドックですね。

これに、キールを取り付けます。
キールとは船の背骨にあたります。

キールが取り付けられたら、フレームを取り付けます。
フレームは肋骨のような感じですね。

甲板を取り付けました。

外板を上から3枚張ってみました。


船尾の所にフィラー(充填剤)をバルサで入れました。

船体下からも外板を張って行きます。
.

上からと下から張ったところです。


クリップ等を駆使して外板を張って行きます。

大分、外板が張れてきました。


平成28年12月28日、やっと船体の外板が張り終わりました。
いやー結構しんどいですね。





自分としては、初めてとしてはよく張れたと思っています。
これから、甲板周りから外板の仕上げ、塗装、マストの設置、帆の作成、ロープ張り、等まだまだ先が長いですね。
難しいから面白いのかもしれません。
気長に楽しみながら完成を目がします。
これからも製作過程を載せて行きますよ。
12月5日から帆船作りを始めて13日目でやっと船体下部の外板張りが何とか終わりました。
今の職場の先輩から帆船模型キットをいただき1からアドバイスを受けながら12月5日から始めましたものです。
キットはイタリアのコーレル社製の「スループ」と云うタイプの帆船のキットです。
出来上がりはこんな感じになります。


まず、最初に工作台を作成します。
いわば、造船所のドックですね。

これに、キールを取り付けます。
キールとは船の背骨にあたります。

キールが取り付けられたら、フレームを取り付けます。
フレームは肋骨のような感じですね。

甲板を取り付けました。

外板を上から3枚張ってみました。


船尾の所にフィラー(充填剤)をバルサで入れました。

船体下からも外板を張って行きます。


上からと下から張ったところです。


クリップ等を駆使して外板を張って行きます。

大分、外板が張れてきました。


平成28年12月28日、やっと船体の外板が張り終わりました。
いやー結構しんどいですね。





自分としては、初めてとしてはよく張れたと思っています。
これから、甲板周りから外板の仕上げ、塗装、マストの設置、帆の作成、ロープ張り、等まだまだ先が長いですね。
難しいから面白いのかもしれません。
気長に楽しみながら完成を目がします。
これからも製作過程を載せて行きますよ。