【 ここに あるもの いるもの いきものがたり 】 矢ばなの里

「カタクリと生き物3Dの森」桜が教えてくれたカタクリの群生地が広がり、そこにはフクロウムササビといった生き物がいる。

おおの桜守に対する大野市の返答

2007年07月11日 | 
おおの桜守の提案に対する返答が今日届きました。
結論を言いますと

貴重なご意見として拝聴いたしますが、特定の事業に限って大野市が主導して組織
を結成することは、その他の事業との均衡性に欠けることや、かえって市民の自主性を損なう恐れがあることなどの理由により、現在のところ考えておりませんのでご理解くださいますようお願い申し上げます。

という返答でした。

亀山の地権者であり管理者である市が主導しなければ誰が、という想いです。


おおの桜守

2007年07月11日 | 
桜を初めて1年、始めは軽い気持ちで
桜の名所が出来ればと考えてました。
桜はお金は掛かるし、
管理の労力も大変。
虫は着くし、病気にもなる。

いろいろと勉強させられた1年でした。

人間の子供と同じで、
手の掛かる子ほど可愛いのも同じ。
手を掛ければ愛着も増します。

桜守という言葉があります。
京都の佐野藤右衛門氏が有名
水上勉の小説もあるそうです。

全国にはボランティア、官民協働などの組織があり
桜を守る活動を行っています。

福井県にもそういった組織が有るのかも知れませんが
大野の亀山公園の桜をもう一度咲かせる為には
そんな組織、活動が必要だと思います。
6月末に岡田市長や市議会議長に提案させていただきました。
われわれの提案が最善の方法だとは思いませんが
まずは官民協働で一歩踏み出せたら
昔のように桜の花で亀山を染めることが出来る気がします。


開花情報

矢ばなの里のカタクリ、桜、アジサイ等の開花情報