毎週、土曜日は週末課外に出席させるため
息子を学校まで送迎しています。
息子の学校は富士川につながる支流の川のすぐ横にあり
田舎なので周りに高い建物もなく、富士山がよく見えます。
山梨県にお住まいの方ならご存知かと思いますが
いわゆる国中地方では遠方に行くほうが富士山の姿
よく見えることが多いのです。
そして昨日の朝、いつものようにター坊を乗せて
学校近くの橋を渡るとき、富士山のほうを見ると
背景が雲でおおわれているにもかかわらず
富士山の稜線がくっきりと形を描きだしていました。
朝は空気が冷たいので空気が澄んでおり
ちょうど太陽光の加減がよかったのだと思いますが
「富士山すごくきれいだよ。見てごらん。」
と思わず息子に向かって言ってしまいました。
(運転中だったので残念ながら、画像はありません。
)
息子を下ろして、帰路に着くときに同じ場所で見たら
もう、稜線がぼやけ初めて、先の富士山ではなくなっていました。
ほんの一瞬の出来事でした。
富士山は日々違う顔を見せています。
毎日見ていても、
この息をのむような美しい風景に出会えるのは一瞬だけで、
この地にいなければ、日常の生活の中で
このような風景を目にすることは不可能です。
子供達の学校はともにとても眺めのよい場所にあり
毎日富士山を臨めるので、
とても幸せなことだなぁ…
と思いました。
息子を学校まで送迎しています。
息子の学校は富士川につながる支流の川のすぐ横にあり
田舎なので周りに高い建物もなく、富士山がよく見えます。
山梨県にお住まいの方ならご存知かと思いますが
いわゆる国中地方では遠方に行くほうが富士山の姿
よく見えることが多いのです。
そして昨日の朝、いつものようにター坊を乗せて
学校近くの橋を渡るとき、富士山のほうを見ると
背景が雲でおおわれているにもかかわらず
富士山の稜線がくっきりと形を描きだしていました。
朝は空気が冷たいので空気が澄んでおり
ちょうど太陽光の加減がよかったのだと思いますが
「富士山すごくきれいだよ。見てごらん。」
と思わず息子に向かって言ってしまいました。
(運転中だったので残念ながら、画像はありません。

息子を下ろして、帰路に着くときに同じ場所で見たら
もう、稜線がぼやけ初めて、先の富士山ではなくなっていました。
ほんの一瞬の出来事でした。
富士山は日々違う顔を見せています。
毎日見ていても、
この息をのむような美しい風景に出会えるのは一瞬だけで、
この地にいなければ、日常の生活の中で
このような風景を目にすることは不可能です。
子供達の学校はともにとても眺めのよい場所にあり
毎日富士山を臨めるので、
とても幸せなことだなぁ…
と思いました。