三丁目の夕日の「花の名」から
すっかりハマっているBUMP OF CHICKEN
の新しいCDを私と息子と娘で聞いていました。
ちょうど「花の名」が流れたところで
息子:「いやぁ、バンプの歌はいいよ。」
私:「そうだよね。『花の名』とか
聞くほどに味わい深くなるって感じだよね。」
娘:「え~、私はこの歌の何が、いいかよくわからない。」
息子:「お前はおやじと感性が一緒なんだよ。
『BUMPの歌とかみんな同じに聞こえるとか』
言いそうじゃん。」
娘:「え~そんなことないもん。
確かに似たような曲だと思うのことはあるけど」
私:「そうだよね。たしかにBUMPの曲は
似たような感じだけど
それがいいんじゃない。
あなた(娘に対して)は
まだ、この歌の奥深さが分かるような人生経験が
ないだけなんだよ。」
娘:「そうだよ。そういうことにしておこう。」
しかし
“一緒に見た空を忘れても
一緒にいたことは忘れない”
という歌詞をどうしても
“一緒にいたことを忘れても
一緒に見た空は忘れない”
と歌ってしまう、娘より3つ年上の息子の
この歌への思い入れとはいかほどのものなのか
「よほど辛い過去があったんだね。
素晴らしい空の景色は忘れなくても
そこに一緒にいた人のことは忘れたいから
(たとえば中学時代の同級生とか
)
そういう風になっちゃうんじゃないの
」
それって全然、奥深さと違うんじゃぁ…

そのCDから皆様には「ひとりごと」という曲を
お送りします。
クリックしてね。
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の新しいCDを私と息子と娘で聞いていました。
ちょうど「花の名」が流れたところで
息子:「いやぁ、バンプの歌はいいよ。」
私:「そうだよね。『花の名』とか
聞くほどに味わい深くなるって感じだよね。」
娘:「え~、私はこの歌の何が、いいかよくわからない。」
息子:「お前はおやじと感性が一緒なんだよ。
『BUMPの歌とかみんな同じに聞こえるとか』
言いそうじゃん。」
娘:「え~そんなことないもん。
確かに似たような曲だと思うのことはあるけど」
私:「そうだよね。たしかにBUMPの曲は
似たような感じだけど
それがいいんじゃない。

あなた(娘に対して)は
まだ、この歌の奥深さが分かるような人生経験が
ないだけなんだよ。」
娘:「そうだよ。そういうことにしておこう。」
しかし
“一緒に見た空を忘れても
一緒にいたことは忘れない”
という歌詞をどうしても
“一緒にいたことを忘れても
一緒に見た空は忘れない”
と歌ってしまう、娘より3つ年上の息子の
この歌への思い入れとはいかほどのものなのか

「よほど辛い過去があったんだね。
素晴らしい空の景色は忘れなくても
そこに一緒にいた人のことは忘れたいから
(たとえば中学時代の同級生とか

そういう風になっちゃうんじゃないの


それって全然、奥深さと違うんじゃぁ…


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