羊毛フェルトクラフト Little field

羊毛フェルトで作る小さな世界 Little fieldの ほんわ家(ほんわかと読みます)おのよーこの日記です。

ひとりごと

2008-01-28 20:45:25 | えとせとら
三丁目の夕日の「花の名」から
すっかりハマっているBUMP OF CHICKEN
の新しいCDを私と息子と娘で聞いていました。

ちょうど「花の名」が流れたところで
息子:「いやぁ、バンプの歌はいいよ。」

私:「そうだよね。『花の名』とか
 聞くほどに味わい深くなるって感じだよね。」

娘:「え~、私はこの歌の何が、いいかよくわからない。」

息子:「お前はおやじと感性が一緒なんだよ。
    『BUMPの歌とかみんな同じに聞こえるとか』
    言いそうじゃん。」

娘:「え~そんなことないもん。
   確かに似たような曲だと思うのことはあるけど」

私:「そうだよね。たしかにBUMPの曲は
   似たような感じだけど
   それがいいんじゃない。
   あなた(娘に対して)は
   まだ、この歌の奥深さが分かるような人生経験が
   ないだけなんだよ。」

娘:「そうだよ。そういうことにしておこう。」

 しかし
 
“一緒に見た空を忘れても
 一緒にいたことは忘れない”

という歌詞をどうしても
“一緒にいたことを忘れても
 一緒に見た空は忘れない”

と歌ってしまう、娘より3つ年上の息子の
この歌への思い入れとはいかほどのものなのか

「よほど辛い過去があったんだね。
 素晴らしい空の景色は忘れなくても
 そこに一緒にいた人のことは忘れたいから
 (たとえば中学時代の同級生とか
 そういう風になっちゃうんじゃないの

 それって全然、奥深さと違うんじゃぁ…

 そのCDから皆様には「ひとりごと」という曲を
 お送りします。    クリックしてね。

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