(とっても暗いし、道徳的に不適切?な発言も多いので、
飛ばして頂いても結構です
)
移植から一週間が経ちました
前回も今回も、判定までは9日間。
前回は、HCG、プロゲデポーと注射をたっぷり打っていたこと、
そして、OHSSもあったので、
判定待ちの10日あまりの日々は、いつもとは明らかに体調が違っていました。
(胸(乳首)の異様な張り、お腹がぱんぱん)
しかし、今回は、
判定を2日後に控えた今も、全く何の体調の変化もなしです

そして、今朝、
体温が高温期の中でも一番低い36度7分台に。。。。。
(私の高温期は、大体36.8~37.0度台)
この下がり方は、生理が始まる数日前の動き
悪い方へ考えるのが一番お腹に良くない、とは聞いていましたが、
たまらず、涙が出てきました
今回、移植した凍結胚は、前回採卵した卵の中では、グレードとしては
劣ります。
が、アシステッドハッチングを施してもらい、とても順調に殻から飛び出ている、と。
ドクターが何度も「いいです、いいです、ばっちりです」
「これは、きっと妊娠しますよ」と、前回は聞けなかった言葉を言って下さいました。
期待半分、平常心、平常心、と何とかこの一週間は乗り切ることが出来ましたが、
判定日を間近に控え、体温の下がり方、そして、今朝は茶オリ・・・
精神的に不安定になってきてしまったようです・・・。
体外受精も、胚盤胞移植も、一般的に広く受けられるようになってきたのは、
ここ10年くらいの話だそうで、
もし、まだこれらの技術がない時代だったら、私は妊娠を諦めなければ
いけなかったかもしれない。
(結婚したのが8年前だから、遠い話と思えない!)
それでも、数年前までは、体外受精がとても人工的・人為的な気がして、
抵抗がありました。
3分診療で、事務作業のように毎月通う不妊治療に疲れ、
漢方・自己タイミングで2年間過ごしてみるも、全く妊娠せず。
ようやく去年の夏に、借りることの出来る技術があるなら、
借りてみて、やれることをやって、それで駄目なら(子供は)諦めよう、と
思い、今のクリニックへ夫と話を聞きに行きました
ただ、体外受精・顕微授精という、いわゆる高度不妊治療も、
内膜を厚くし、卵を取り出し、受精・培養させて、
ベッド・卵の状態を良くするところまで持っていけても、
その後、着床させる技術、というのは、まだないわけですよね。
着床するかしないかは、
卵や、受け入れる女の人の力にかかっている。
最後は、やはり、お互いの生命力や身体機能なんですね

胚盤胞自身は、今回とても良い状態だったそうなので、
これで着床・妊娠出来なければ、
やはり、私の問題なんだな、とたまらない気持ちになってしまいました。
同じ女に生まれて、何年もこんな思いをしている人間がいる一方で、
お金もかけず、こんな苦しい思いを一度もしたことなく、ポンポン出来る人がいるなんて、
世の中不公平だ
、
人の痛みがわからず心無い言動・行動するような人こそ、
こういう思いを経験して、学べばいいんだ、と荒れまくりました・・・
夫が
「そんなに心配なら、今日、○○○○(クリニック名)に行って来たら?」と
言ってくれましたが、判定前に行ったって、何もわからない・・・。
「それなら、まだ駄目って決まったわけじゃないんだから、
泣くのも、笑うのも、土曜(判定日)まで待とうよ」と。
私の様子をみかねてか、あ、夫もこういうアドバイス(フォロー)出来るんだ、と
ちょっとなぐさめられました。
悪い方へ考えまい、と思っても、
こういう負の感情は、簡単に止められるものではないですね・・・。
「私がこんな貧弱で軟弱なカラダだから、駄目なんだ・・・」と
またうじうじし始めたので、
「お母さん(私の)に生んでもらうか」と、
夫の冗談で最後は明るく?強制終了
何か、全然関係ないことで、気分転換しなきゃー
暗くて、性格悪くて、ごめんなさい
心をもっと強くしたい。
この先待ち受けるもっと過酷な人生に対応出来る様、
強くなるための修行か??
いや、もう、いいです・・・
こんな修行、辛すぎます
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移植から一週間が経ちました

前回も今回も、判定までは9日間。
前回は、HCG、プロゲデポーと注射をたっぷり打っていたこと、
そして、OHSSもあったので、
判定待ちの10日あまりの日々は、いつもとは明らかに体調が違っていました。
(胸(乳首)の異様な張り、お腹がぱんぱん)
しかし、今回は、
判定を2日後に控えた今も、全く何の体調の変化もなしです


そして、今朝、
体温が高温期の中でも一番低い36度7分台に。。。。。

(私の高温期は、大体36.8~37.0度台)
この下がり方は、生理が始まる数日前の動き

悪い方へ考えるのが一番お腹に良くない、とは聞いていましたが、
たまらず、涙が出てきました

今回、移植した凍結胚は、前回採卵した卵の中では、グレードとしては
劣ります。
が、アシステッドハッチングを施してもらい、とても順調に殻から飛び出ている、と。
ドクターが何度も「いいです、いいです、ばっちりです」
「これは、きっと妊娠しますよ」と、前回は聞けなかった言葉を言って下さいました。
期待半分、平常心、平常心、と何とかこの一週間は乗り切ることが出来ましたが、
判定日を間近に控え、体温の下がり方、そして、今朝は茶オリ・・・

精神的に不安定になってきてしまったようです・・・。
体外受精も、胚盤胞移植も、一般的に広く受けられるようになってきたのは、
ここ10年くらいの話だそうで、
もし、まだこれらの技術がない時代だったら、私は妊娠を諦めなければ
いけなかったかもしれない。
(結婚したのが8年前だから、遠い話と思えない!)
それでも、数年前までは、体外受精がとても人工的・人為的な気がして、
抵抗がありました。
3分診療で、事務作業のように毎月通う不妊治療に疲れ、
漢方・自己タイミングで2年間過ごしてみるも、全く妊娠せず。
ようやく去年の夏に、借りることの出来る技術があるなら、
借りてみて、やれることをやって、それで駄目なら(子供は)諦めよう、と
思い、今のクリニックへ夫と話を聞きに行きました

ただ、体外受精・顕微授精という、いわゆる高度不妊治療も、
内膜を厚くし、卵を取り出し、受精・培養させて、
ベッド・卵の状態を良くするところまで持っていけても、
その後、着床させる技術、というのは、まだないわけですよね。
着床するかしないかは、
卵や、受け入れる女の人の力にかかっている。
最後は、やはり、お互いの生命力や身体機能なんですね


胚盤胞自身は、今回とても良い状態だったそうなので、
これで着床・妊娠出来なければ、
やはり、私の問題なんだな、とたまらない気持ちになってしまいました。
同じ女に生まれて、何年もこんな思いをしている人間がいる一方で、
お金もかけず、こんな苦しい思いを一度もしたことなく、ポンポン出来る人がいるなんて、
世の中不公平だ

人の痛みがわからず心無い言動・行動するような人こそ、
こういう思いを経験して、学べばいいんだ、と荒れまくりました・・・

夫が

言ってくれましたが、判定前に行ったって、何もわからない・・・。

泣くのも、笑うのも、土曜(判定日)まで待とうよ」と。
私の様子をみかねてか、あ、夫もこういうアドバイス(フォロー)出来るんだ、と
ちょっとなぐさめられました。
悪い方へ考えまい、と思っても、
こういう負の感情は、簡単に止められるものではないですね・・・。

またうじうじし始めたので、

夫の冗談で最後は明るく?強制終了

何か、全然関係ないことで、気分転換しなきゃー

暗くて、性格悪くて、ごめんなさい

心をもっと強くしたい。
この先待ち受けるもっと過酷な人生に対応出来る様、
強くなるための修行か??
いや、もう、いいです・・・

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