純白で清らかなおとぎの国の早春の天使 「スノードロップ(雪のしずく)」。
二枚の葉が一つの蕾を大切に抱えながら地上に芽を出し、
しずくの様な真っ白な花を下向きにつる下げて咲きます。
その様は、おしゃれな真珠のペンダントの様で愛すべき花です。
今年は例年より寒さが厳しかったように思いますが、
次第に解けてゆく雪のはかなさとは対照的にスノードロップは去年より
三日早く芽を出し咲き始めました。
植物は人間よりも先に自然現象が解るのでしょうか?
これからはどんどんと温かくなるかもしれませんね・・・・・。