

布草履講習会を開催しました。今日の講師は、るりちゃんです。前回はかかとから編みましたが、今回はつま先から編み、鼻緒にも芯を入れ袋状にするなど、新しい手法を教わりました。時間がなかったので、片方づつしか編めませんでしたが、慣れたら2時間で一足は編めるそうです。
布草履講習会を開催しました。今日の講師は、るりちゃんです。前回はかかとから編みましたが、今回はつま先から編み、鼻緒にも芯を入れ袋状にするなど、新しい手法を教わりました。時間がなかったので、片方づつしか編めませんでしたが、慣れたら2時間で一足は編めるそうです。
三味線では、本来の弾き方のことを本手(ほんて)、それを打ち破った細かく賑やかな弾き方を破手(はで)というそうです。やはり、常識を打ち破ったところにかっこよさが生まれるのでしょうね。しかし、常識破りの華やかで目立つことも、みんなが真似をするといつしか常識になってしまいます。そしてまた、新しい破手が生み出され、いろいろな破手に分かれていったのでしょうね。
いつの間にか分かれるという意味をもった「派」という漢字が当てられて「派手」と書くようになったそうです。人は、華やかなもの、目立つものに憧れるものです。それは、心の中に、何かを打ち破りたいという欲求がひそんでいるからなのでしょうか。
私の沖縄三線の弾き方は、本手でも破手でもない、只の我手と言うべきでしょうね・・・。