


実はこの布袋さんの絵、5年間教室のメインの場所に掛けていたこともあり、相当傷み、蛍光灯焼けしています。
この絵を修復し、掛け軸にしたので見づらい作品になってしまいました。しかし、思い入れのある和紙絵なのでUPさせて頂きました。和紙は醤油で煮染めたようなそんな色になっています。
実はこの布袋さんの絵、5年間教室のメインの場所に掛けていたこともあり、相当傷み、蛍光灯焼けしています。
この絵を修復し、掛け軸にしたので見づらい作品になってしまいました。しかし、思い入れのある和紙絵なのでUPさせて頂きました。和紙は醤油で煮染めたようなそんな色になっています。
この掛け軸、今から8年前に描いた私の第1号の布袋さんです。表具屋さんがこれをみて、是非記念に掛け軸に、と勧められて作った物です。
4年前に○○万円、と言われて驚きましたが、記念にと言うことで依頼しました。
言葉が入っていなかったので、今朝4時起きして・・・。こうして眺めていると感慨深い物があります。個展に出して見て頂きたかったのですが、何しろ作品が多すぎて・・・残念です。
口紅を薬指にとり、唇にそっとつける・・・。ハッとするほど、色っぽい仕草です。昔は、薬指のことを「紅差し指(べにざしゆび)」と呼んだのですが、薬指で口紅をつける習慣がなくなってしまった現在、死語になった感ががあります。
取り立てて使われることのない指なので、清潔であることから、薬を塗るのに使われたそうです。そこから「薬指」と呼ばれるようになりました。他に「無名指(名無し指)」という呼び名もあります。
存在感が薄くて、思うように動かし辛い指ですが、子ども達からは「おねえさんゆび」と呼ばれて、親しまれています。そして、エンゲージリングをはめるための、とっておきの指でもあります。不思議な魅力をもった指ですね。