小さな町で幸せ探し

団塊世代の夫婦の日々・・
夫が生まれて育った故郷で暮らしています。
悲喜こもごものスローライフの物語。

高校野球 小豆島応援

2016-03-21 22:41:12 | 日記

高校野球。
今日の第一試合、釜石対小豆島。
海外との試合なら、スポーツは当然100%日本チーム応援。
でも国内同士の試合は、
こじつけでどちらかの応援につくのが?我が家のやり方。
9時からの試合は小豆島を応援です。
夫が香川県に釣りで通っているのでそのコジツケで小豆島応援。
うどんも美味しいし、私の生家も徳島で同じ四国だし 
そんなコジツケ応援ですけど 
負けはしたけど島を挙げての応援だったそうな。
次回がんばれ!

                      

今日は野球応援もそこそこに、
10時過ぎからある団体のお別れランチ会に出かけました。
出先のテレビで小豆島の負けを知りましたが
釜石も応援したいチームだったので、両チームに拍手。


鉢植えのトキワマンサクが咲いています。


こちら・・名前がちょっと・・わかりません。
亡き師匠からいただいたもの。

囲碁大会で遊ぶ

2016-03-19 17:42:16 | 日記
今日は家の外回りでゴソゴソと片付けをしていたら汗ばむほど。

 暖かくなって固く葉を包んでいた畑の
白菜株の中央あたりから芯の部分が出てきはじめました。
 

成長不足で葉が巻かなかった白菜は既に花が咲いています。
ちゃんと役目を持ってます。
白菜の花・ツボミは
とても柔らかくてアクもなく美味しいのでお浸しでいただきます。

                      

昨日は夫婦で通っている町の囲碁同好会の親善試合に参加。
朝9時から午後4時ごろまでの試合でした・・疲れた 
18人が参戦。
夫は6戦全勝で一位。
本番に強いオトーサン・更に見直しました 
私は2勝4敗なのに
何とか方式とやらのランク付けで12位になりました 
勝負した相手の腕?も関係あるのか
勝ち数だけのランク付けではないのかもしれない。
よくわかりませんけど・・
一日中、囲碁を置いたもののきつかった・・  ぐったり。

懲りずに4月の大会にも参加予定です 
  


相撲は日本力士応援!琴奨菊

2016-03-17 19:03:11 | 日記

夕方6時過ぎ・・大相撲、大接戦で琴奨菊の負けにがっくり。
勝ったかと思ったのに・・残念!
気分治しに外の空気を吸いに出ると
西に向かって伸びる飛行機雲がたくさん尾を引いていました。
もうじき暗くなるので丁度よかった! 

テニスでは錦織圭選手が、こちらは接戦なれど勝利 
この大会で圭選手がここまで勝ち進んだのは初めてとか?
午前中、ガス工事屋さんが来たり、花の水遣りで対戦を気づかなかった私。
録画もせず 
今、釣りから戻り爆睡中の夫と、夜おそく再放送を見ます。


畑のイチゴ・・例年は5月上旬には熟れるのですが
2列ほどビニール囲いをしました・・少し早く食べられるかな?と。
今日の陽気からかビニールの中、イチゴの花が開花。
でも3月の花芽は実がならないとか聞いたことがあります。

花芽を摘むかどうか微妙なところ。


ATPマスターズ1000・テニス、錦織3回戦勝利

2016-03-16 17:05:16 | 日記

今日、早朝に目が覚めてしまい、居間のエアコン・スイッチオン。
テレビもついでにスイッチオン。
3時半には配達されている新聞取りに外に・・
戻ったテレビ・・錦織圭対ジョンソンが接戦中。
楽勝なら応援にも余裕が出るのですがそうはいかない状態。
でも結果オーライで錦織選手4回戦に出られるのでひとまず 

テニスと聞けばテレビに釘付けのはず。
その夫は熟睡していて目覚ましもかけていない。
なんのことは無い・・ちゃんと録画していたみたいです。
上画像は再生中のもの。

 夕方・・・今頃、夫は四国の沖合いで釣り糸を垂れている頃です 

                            


冬の間、山野草の鉢は寂しく侘しい限り。
でも3月半ばから少しづつですが芽を出し始めました。
名札を挿しているので鉢の植物は
大体のものが判明してしてはいるのですが、芽を出すかどうかは不明。
どうかどれもが無事に芽を出しますように  願うのみ。 

世界遺産・日光

2016-03-15 14:27:49 | 日記
昨晩、BS朝日2時間番組「絶景!開運紀行」を見ました。
数年前、さいたま在の娘婿殿の御両親に
ご案内いただいた思い出の場所「日光」を取り上げた番組。
夫と食い入るように見ました。
思い出しては「そうそう!あ!覚えてる!ここやった」てな具合。

「見ざる言わざる聞かざる」
この彫り物無しで東照宮は語れないかもしれません。
大昔・・修学旅行で日光へ行き、その時に見たのとは感慨に雲泥の差。
4人でゆっくり観て回りました。


両側に大木を見ながらセッセと歩いたこの道。
山登りが趣味だった御義母様の健脚ぶりに唸ったものです 

その時の話。
ご夫婦で登山中、気候の急変で大雨に遭い、遭難しかけたと。
その時、御義父様が携帯で御自分を写しながら
遺言?と思しき台詞を真剣な表情で録画されたそうです。
 無事で戻れたからこそ御義母様が笑って話された過去の体験。
当時、警察にお勤めだった御義父様だからこその行動。
長距離ドライブにも関わらず
車中での4人の会話の端々を今でも折りに触れ思い出します。


歩きに歩いた上の舗装道が終るころに着いた徳川家康の眠る墓所。


この花の名「ダイコンの花」ですって。
先だって訪ねた西脇市に住む叔母からいただきました