まつや清の日記 マツキヨ通信

静岡市議会議員 まつや清の日常を毎日更新!

木藝舎の人気高い「木の皿」!レストラン「SATO」はスパゲティ&展示場!話が面白い!

2018年12月22日 | 市政

木藝舎社長の八木嵩さんと木材活かす建築や家具などの現状を生ハム入りトマトソースのスパゲティ食べながら聞いた。A4仏壇や神棚、パン屋「考えた人すごいわ」の話や12月1日に浅間神社で開催された「共生」イベントで人気高かった「木の皿」。いま、面白い家具やパン屋さん、雇うのは職人じゃなくてカメラマンやWEBデザイナーだと。先端で模索、動いている人たちの話は面白い。



ユーモアが時々混じり無茶面白い!「敵を知らねば」と教育勅語は暗記している元文部科学省事務次官の前川さんのお話

2018年12月21日 | 市政

静岡大学教職員組合主催の講演会に書記長の石原さんに御紹介いただき参加しましたが、「人E棟201」がわからず、3人の方に尋ねるも「一番上」「一番下」で教育棟の1E棟まで2往復。50年前に静岡大学生だったのに・・・。30分遅れてでしたが前川さんの話しはとにかく面白い。

14:00の終了時間までに本題の「政治と教育」に入らず「加計学園」問題に終始。勿論この話は何回聞いても面白い。だけどその後の「新自由主義と国家主義」が介入する教育の話の方がよほども面白い。教育基本法改正、学習指導要領、道徳教育、懸念するテーマをバッサ、バッサと切り倒していく。次の学習指導要領改定時にこの政権が続いているとしたら道徳教育に「親への考は既にだが、天皇への忠が入ってくるのではないか」との教育勅語の暗唱しながら危機感を訴え。



沖縄辺野古新基地建設・土砂投入に断固抗議し辺野古新基地建設の根本的転換を求める要望書を安部内閣総理大臣に送りました!

2018年12月19日 | 市政

12月18日朝日新聞に報道されました。

※※
2018年12月17日
内閣総理大臣 安倍晋三様

防衛大臣   岩屋 毅様

国土交通大臣 石井啓一様


沖縄辺野古新基地建設への土砂投入に断固抗議すると共に

政府の辺野古新基地建設に対する根本的な姿勢の転換を求める要望書


自治体議員立憲ネットワーク静岡県

 共同代表 鈴木 恵 浜松市議

      松谷 清 静岡市議

静岡市葵区鷹匠3-3-1 地球ハウス内 ℡054-209-5677

森 伸一(島田市議)八木 勝(藤枝市議)倉部光世(菊川市議)

西下敦基(菊川市議)織部光男(菊川市議)高橋隆子(伊豆の国市議)

江本浩二(沼津市議)殿岡 修(沼津市議)山下富美子(前沼津市議)

藤井廣明(東伊豆町議) 大石和央(牧之原市議) 秋山博子(焼津市議)

(自治体議員立憲ネットワーク静岡県会員以外も含む)
 

政府は12月14日、辺野古新基地建設に向けた土砂投入による本格的な埋め立て工事を強行しました。沖縄県知事選挙において8万票もの大差をつけて故前翁長雄志知事の遺志を受け継いだ辺野古新基地反対の玉城デニー氏が当選し,沖縄の民意は明確に示されています。この沖縄の人々の民意を無視した政府の力ずくのやり方は日本の民主主義、地方自治の根幹を揺るがすもので到底許されるのものではありません。ましてや、防衛省が沖縄県の埋め立て承認の撤回に対して「私人の権利救済制度」を行使するという本末転倒な手段で承認撤回の効力を押しつぶそうとしてきたことは、法治国家を自ら打ち壊す行為といえます。そして、この政府の姿勢は1609年の薩摩藩の琉球侵攻、明治政府における沖縄琉球処分として示された400年もの間の沖縄の本土への従属・差別の歴史を物語るもので本土側の私たちは沖縄の人々の想いを深く認識しなければなりません。

 しかしながら、土砂投入後のマスコミ世論調査では政府への批判の声が50%を越え始め沖縄に集中する米軍基地の問題を我がこととして考えていくきっかけが生まれようとしています。地方自治の側からは、都道府県知事会における日米安保条約における地位協定の見直しの提起や小金井市議会における「米軍基地のあり方を自分たちの問題として考える」とする議会決議もあげられ始めています。

 私たちは、地方議会、地方自治の現場で活動する立場から、今回の民意を無視する今回の土砂投入に断固抗議するとともに、安倍政権の辺野古基地建設に対する根本的な姿勢を転換するよう求めるものであります。同時に沖縄知事選挙の支援の際に、「翁長知事の遺志をひきつぐ」「想いはつながっている」とする484名の自治体議員による意見広告運動を展開しましたが、改めてその原点に立ちこれからも沖縄の人々に連帯していくことを表明します。



「アリーナの白紙化」 気分よくセノバ前街頭演説 2018年も残すところ13日

2018年12月18日 | 市政

市民パワーが事態を動かしました。すばらしいですね。でも今日も大変寒かったです。安竹議員が車からエール。市政にとって大きなニュースと思いますが新聞報道は静岡新聞と読売新聞。テレビ局は5社取材だったので昨晩、放映されたかと思います。まだ終わっていませんね。大規模改修か新築かの議論が再燃しそうです。年間に48万人が利用し40年の市民の記憶が集積された昭和の建造物である市民文化会館の役割とは何か、あらためて議論していきたいですね。

市民文化会館敷地内のアリーナ構想は白紙に!再整備なのか新築なのか、アリーナは他の場所か、など論点新たに

2018年12月17日 | 市政

今年の2月議会で市長の所信表明「市民文化会館とアリーナの複合化」構想にたった一人の議員として反対と唱えてから約1年。5月に「公共施設を考える会」を設立し、再開された9月からの4ヶ月間に渡る検討委員会をめぐる市民アクション、議会、行政の協働は静岡市における民主主義のあり方を垣間見せてくれた実に充実した時間だった。ほっとしました。それにしてもそもそもの田辺市長の「複合化案」は誰が最初に発案したのだろうか。行政内でのブレーキをかける職員の声など自浄作用は生まれなかったのだろうか.次回の検討委員会は1月17日10:30~議会棟で。



〈時代との真摯な向き合い!70歳とは思えないパワフルな身のこなし!中川五郎Live in Shizuoka!〉

2018年12月15日 | 市政

自分と同世代のフォークシンガー、「受験生ブルース」の中川五郎さんは知っていたがはじめのライブ。詩人でもあることを知った。袴田事件や沖縄にも関わる。23番まである68年メキシコオリンピック200メートル銀メダリスト「ピーター・ノーマンを知っているか」は凄い。ミュージシャンに負けない市民政治家でありたい

第16回赤穂47士の「討ち入り」蕎麦を食べる会12月14日、今年も暮れる!

2018年12月15日 | 市政

主宰は「駿府城を愛する会」の安池さんはじめ岩久本店の渡会さんなど4人。47人が集まると締め切られます。静岡市で活躍するそうそうたるメンバーが参加。いつも場違いとは思いながらお誘いいただき感謝の気持ちです。2018年、振り返ることが沢山あります!みんなで考えましょう!