まつや清の日記 マツキヨ通信

静岡市議会議員 まつや清の日常を毎日更新!

#第5回政治カフェ #「日本と韓国の間に起きていること」 #12月28日(土) #15:00~ #スノドカフェ #参加費1000円

2019年12月20日 | 市政

第5回テーマ 「日本と韓国のあいだで何が起きているのか?」
時間15:00-18:00 (受付14:30)
参加費 一般1,000円 学生500円
(フリードリンクお菓子付き)
会場 スノドカフェ七間町
静岡市葵区七間町7-8
電話054-260-6173
主催:政治カフェ@しずおか世話人

☆カフェの進め方☆
1.受付で会費をお支払いください。
2.全体ファシリテータより今回の趣旨説明
3.私はこう思う(1名発言)
4.グループ(4名から5名)で自己紹介のあとテーマについて
ディスカッション(テーブルファシリテーターがつきます。)
5.全体ディスカッション
各グループでどのような話が出たかを発表してもらった後に、全体でテーマについて対話をしていきます。

政治カフェを設立した背景や対話の指針などはこちらをご覧ください。
https://www.facebook.com/1788808738084550/posts/1835839016714855?d=n&sfns=mo

清水区は本日ご逝去の望月義夫衆議院議員補欠選挙前60日は署名禁止!葵区・駿河区は続行できる!新清水庁舎住民投票制度「説明会」

2019年12月19日 | 市政

住民投票署名の集め方など基本的な方法について熱心な質疑が続きます。そして、さあ、問題はいつから署名を始めるか、葵区・駿河区と清水区は最初一緒に始め、衆議院議員選挙投票日前60日間は清水区では中断し選挙後に再開か、それとも署名開始を選挙後にするか、大きな課題が出て来てしまいました。100名近い参加者の熱気はムンムン!

受任者(署名を集めるひと)の申込みはダウンロードして必要事項を記入し、メールかFAXにてお送りください。

“word版
http://bit.do/fmdM3

“pdf版
http://bit.do/fmdMH

Mail👉govote.shizuoka@gmail.com
FAX👉0542095676

気候変動非常事態宣言」やりたいと表明する保坂展人世田谷区長と中島岳志東工大教授が始める政権交代睨む政治スクールが2020春から始まる!

2019年12月18日 | 市政

改革5%戦略を8年間継続し3期目に入った91万人口の保坂世田谷区長に2時間に渡って「やり遂げたそして目指す区政」について語っていただきました。自治体議員立憲ネットワークの無所属議員の会設立準備会に合わせた政策研究会。そして最後に「美濃部都政は開発、例えば道路計画を止めた。自分は代案を提示する。政権交代した民主党政権は結局自民党政権と同じようになり倒れた。2回目は成功させますだけではダメだ。「桜を見る会」は批判をされて当然だが、災害時、「体育館に寝転がる避難スタイル」避難所イメージは大胆な転換する、とか掲げる必要がある、との指摘はとても興味深い。ベルギー生まれの政治学者・ムフの『左派ポピュリズムのために』を引用して山本太郎「れいわ新撰組」代表を高く評価している中島さんにも注目だ。久方ぶりの保坂さんと固い握手。

第99回全国高校ラグビー大会静岡県代表の聖光学院、市役所ロビーにて壮行会、健闘を祈る!

2019年12月18日 | 市政

待機選手を含めて30名のメンバーが市役所1階ロビーでの壮行会。決勝戦でも大活躍の大西主将が「第一戦の勝利と大学の第一志望合格」の二つの目標を力強く語りました。高校生とはいえやはりラグビー体格、圧倒されました。昨日のNHKで、大分県で初優勝をした大分東明高校のドキュメンタリー番組を見ていただけに聖光学院の選手たちのここまでの努力が頭をよぎりました。今年のラグビーワールドカップで盛り上がったラグビー熱に負けないように花園で聖光学院の新たな歴史を作ってほしいものです。

60年代の学生運動世代はベトナムを理想化してはいないか!

2019年12月17日 | 市政

「インド世界と中華世界が交わる地だが東アジアと東南アジアの中間となるベトナム」に知的好奇心わきまくり!いかにベトナム認識がステロタイプであったか、思い知らされた第6回外国人労働者問題勉強会、テーマはベトナム。講師は下條尚志さん(県立大学教員)。

ベトナムといえばベトナム民族を代表するキン族中心に53の少数民族、アメリカ帝国主義と闘ったベトナム共産党のイメージだがちょっと違った。下條さんの研究対象はホーチミンより南側で200年前にベトナム人がやってきた、先住民は中国系、外国人が出入りし通婚で多様な世界。ベトナム戦争においても徴兵逃れ、出稼ぎ、社会主義化の集団農業からも逃げる、インフォーマルなローカル秩序が根付いている。そちらの側に普遍性があるのではないかという問題意識。

そこから、外に「逃げる」ベトナム的風土、特に北中部は伝統的に貧しい地域で、「日本に行けばお金持ちになれる」キャンペーンに乗せられる形での日本への技能実習生が増えていく背景があるのではないか。イギリスに向かい命を失った39人のベトナム人達にも通じていないか。そして眼前の静岡市でキリスト教会でのベトナム語ミサに参加し彼らとの対話に臨もうとしている。急増するベトナム人技能実習生をどうとらえるべきか、に先立つ刺激的な勉強会でした。

慰安婦テーマのドキュメンタリー映画『主戦場』ミキ・デザキ監督「日韓で分かりあう日が来る」!

2019年12月15日 | 市政

監督は更に「必ず達成できることであると信じる」と述べています。1993年の「慰安婦の方々への謝罪と反省」を述べた河野洋平官房長官談話から1997年以降の日本の教科書に記述された「慰安婦問題」を契機に「新しい歴史教科書を作る会」が誕生し2015年慰安婦問題日韓合意、2017年サンフランシスコでの少女像設置に至る過程を、両者の主張を丁寧に紹介したドキュメンタリー映画。いろんな評価があるのでしょうが、私には歴史修正主義への「論破・論破・論破」、「痛快さ」さえ覚えました。できるだけ大勢の皆さんに観てほしい映画です。12月14日の2回にわたる上映会は満杯状況、主催された上映委員会の皆さんのご苦労に感謝申し上げます。

政令市20市中6市で据え置き!県内35市町6市据え置き!議員の期末手当引き上げに反対討論!

2019年12月13日 | 市政

討論原稿もアップします。皆さんはどんなお受けとめでしょうか。今回も、引き上げ分は法務局に供託になります。
2019年11月市議会 追加予算反対討論                  
※反対討論原稿※
ただいま、上程されています議案第246号一般会計補正予算、第259号「議員の議員報酬及び費用弁償に等に関する条例の一部改正について」緑の党として反対討論を行います。
今回の議案は、人事委員会勧告に基づき一般職の0.05ヶ月の勤勉手当引き上げに伴って259号で議員の期末手当の0.05か月分を引き上げ第246号補正予算において184万4000円を計上しているものであります。

 議案質疑の中でも他都市の状況が明らかになりました。政令市20市中で引き上げせず据置きの自治体は6市、新潟市、堺市、仙台市、横浜市、相模原市、大阪市です。これら6市は、市長も据え置きです。県内35市町においては三島市、伊東市、下田市、伊豆市、伊豆の国市の5市において議員の期末手当は据え置き、伊東市と下田市は市長も据え置きです。市長も議員も引き上げが提案されていた裾野市議会では、10月11日、議会において反対多数で否決されています。

政令市20市で6市、県内35市町で6市、議員の期末手当が据え置きという現状をどのように考えたらいいのでしょうか。

まず反対理由の第一は、一般職の公務員は人事委員会勧告によって民間との格差という客観的根拠が示される中での引き上げですが、議員については引き上げ根拠が示されず提案されている点です。新潟市のように特別職等報酬審議会の審査項目に期末手当を入れ込んだ条例改正を行い、報酬審議会に諮問―答申してもらうことが求められます。更にいえば、人事委員会勧告は、一般職に対して勤勉手当としての引き上げを勧告しているわけで、市長が二元代表制において議員の評価をする権限はないわけでありますからその意味でも提案理由が成立しないわけです。

反対理由の第二は、今回の期末手当引き上げが10月から消費税10%アップの直後であり、消費税がもたらす低所得者、景気への影響が余りにも大きいという点からです。軽減税率の導入やキャッシュレスポイント還元、プレミア商品券の発行など様々な対策が進められていますが、このことについていうなら、余りの対策過剰に何のために消費税を上げるのかわからないという指摘がありました。実質賃金が上がっていない中でこうした時期に政治に関わる立場、議決の権限を持つ議会がこのまま一般職公務員給与に自動的に連動する形の引上げは許されるのだろうか、と考えるわけであります。

新潟市特別職等報酬審議会での市長の諮問に対する答申を紹介したいと思います。「最終的に、人事委員会勧告における一般職給与引き上げ幅がわずかであり、俸給表の改定も若年層を対象としたものであること、将来的にも楽観できない財政状況の中で、引き上げとなると市民から理解が得られないのではないかということ等を勘案すると、改定する理由を見出すことは難しいとの意見で一致し、据置きとすることが妥当との結論に至った」とのことであります。


最後に、自ら議決に参加し反対しているにもかかわらず受領することは私の政治信条に照らして納得できないものがあります。今回の期末手当引き上げ分についても、これまで同様に法務局への供託を要請したいと考えます。以上で反対討論を終わります。



11月28日葵区・駿河区消防団分団会議受けて消防局長に「消防団改革の中身及び課題について現状の公表及び改善を求める要望書」を提出!

2019年12月12日 | 市政

基本的に10月議会総括答弁での改革答弁を支持して来ましたが、どうも現場と消防局の受け止め方にかなりの違いをあることを今回の申し入れで認識させられました。このズレを克服するには直接、消防団地区本部を訪問し考え方を聞いてみるしかないのだろうということ痛感しました。申し入れ後に記者会見をしました。

※申し入れ文書
田辺信宏静岡市長様                2019年12月12日
赤堀文宣政策官様、村田吉伸消防局長様
 消防団改革の中身及び課題について
現状の公表及び改善を求める要望書
            市議会会派・緑の党   市議会議員 松谷 清
 市議会会派・緑の党として9月議会において静岡市消防団の年額報酬、費用弁償等の架空請求及び幽霊団員の存在について総括質問を行い改革に向けた答弁については支持して来ました。しかし、課題も多く10月16日「消防団「年額報酬」「費用弁償」支払いに関しての監査委員に要求監査をすることを求める要望書」、10月29日「11月1日各分団への説明会開催にあたり市長部局、消防合同の実態解明調査委員会設置を求める要望書」を提出しました。
 説明会から2週間が過ぎる中で各分団会議が次々に開催され改革の中身が漏れ伝わってきます。11月7日付け、2020年1月20日までに、個人口座払いに伴う必要書類の提出についての消防団通知文書が出されています。また、1、幽霊団員に退職報奨金が支払われる、2、既に退団手続きは実施されている、3、団員減少により費用弁償の引上げや出動回数に合わせた支給が行われる、4、報酬の管理は消防局から市長部局人事課に移管する、5、年額報酬から出動支給への検討、などです。
 まず、11月28日説明会へのマスコミ取材のシャットアウトや2回に渡る申し入れへの回答もなされぬまま既成事実が作られていくことに抗議をします。早急の記者会見を求めます。また以下の点について文書回答を求めます。
(1) 気候変動、地震など災害多発下での新たな消防団像、過去の不正、待遇改善等、地区消防団、現場団員とどのような協議が行っているのか。
(2) 現在の規定に基づいて幽霊団員への退職報奨金を支給するのか、その場合の支給総額はどれ位になるのか、幽霊団員への退職金支給の再検討はされるのか。規定で5~10年一人20万円ですが継続年数・役職加算もあり、5年以内の活動実績で5年、10年を越える幽霊団員が100人いたら2000万を越えます。市民感情としては納得しがたいものが残ります。活動実績がどの時点までかのチェックも必要になります。
(3) 消防局監査と消防団監査の書類の突合せによる各分団の幽霊団員数、団員数、出動記録、架空請求の実態を明らかにし例えば3年間の架空請求については返還を検討すること。
(4) この間の消防団の運営責任及び消防局の関与責任を明らかにすること。

エスパルス・竹内選手、石毛選手の市議会表敬訪問!天皇杯への強い決意に応援頑張らないと!

2019年12月12日 | 市政

ずうずうしく自分のエスパルスウエアーにサインをお願いしました。にわかサッカーファンのそしりを逃れられませんが天皇杯に期待!エスパルスの選手の皆さんのパワーに勇気づけられている市民の皆さんが大勢います。お疲れさまでした。来年は上位でハラハラドキドキしたい!です。