出会いというものは、人にしろ音楽にしろよく似ていますよ。ヒョンナことから物凄いものに遭遇しのめり込んで行く。出会いというキッカケに、人は一喜一憂する。出会いは、”衝撃的”なんて後から気づくことですね。この所の音楽との出会いは、ギリシャ音楽、アイルランド音楽とかなりヨーロッパに偏ってはいますが、常に感動モノの出会いでした。出遭った音楽を元に同じ音楽家のアルバムを買い漁ってみたり、そしてだんだんと深みに嵌っていってしますのです。それらのであった音楽家は、Chris Spheeris とLoreena MacKennitです。どちらも根底には母国の哀愁を感じさせるもので、一度聞くと忘れられなくなるものです。普通のCDショップに置いてないのが、残念ですが、ネットでは間違いなく捜せる人達です。
