それはマンガとメガネです。
マンガのほうは、待ちに待った西村しのぶの「一緒に遭難したいひと」の3巻
このヒトは寡作なだけでなくて、しばしば発売が延期される
なかなかにファンにとってはやきもきさせてくれるお方。
今回は発売日をmixiで情報キャッチし、その日に東京駅の本屋に。
すると店員さんが「発売日は明日ですよ」と。
今までが今までだから思わず信じそうになったやないかー
実はちゃんとその日発売で、当日完売でありました。
翌日、丸善でgetしました。
西村しのぶが即日完売かー・・・
昔は古本屋でしか手に入らないほどのレアものだったのに・・カンドー
このマンガは1巻のあたりは1980年代の後半、
舞台となっている神戸はまだ震災前です。
バブリー絶頂の時代で、主役のふたりも肩パッドはいった服を着て、
シャネルとアルマーニを買ってくれる友達がたくさんいて、
もちろんも
も一般には遠い遠い存在で。
(1巻の当初、主役のお二人は電子レンジも持っていませんでした)
それが今ではすっかり肩から力が抜けて、21世紀の自然体になりました。
このマンガを見て、私は去年ビルケンシュトックのサンダルを買ってしまった。
いやー、何回読んでも飽きないねぇ。
そしてその表紙の上に乗っかってるのが新品のメガネ。
度がきつすぎて主役のエイコちゃんが小顔になってしまった。
花粉症シーズンに入って、ずーっとメガネをかけていたのだが、
どうもここのところ、特に左目の調子がいまひとつ。
暗いところで寝る前にマンガを読んでるせいか、視力が落ちてるようで。
(いい年してそんな理由で視力を落とすのもいかがなものか)
ちょうどダンナも視力が落ちてきてメガネを作るというので、
一緒にロビンソンの中にあるW真で視力を測って、私も新調。
左目が乱視になってたそうです。
さすがに新しいメガネはくっきりすっきり。
高校時代、初めてメガネを作ったときの
「ライオンズマンションの赤レンガがひとつひとつはっきり見える」
という感動を再度味わっております。
今回は、フレームが少し大きなメガネになりました。
実はそんなつもりじゃなく、仕上がってから鏡の中で
「フレームなしアラレちゃん」状態になってることに気づいてちょっとショック。
でも職場の友人に「これぐらいの大きさのほうがキツい感じがしなくていい」と言われたので、
単純な私はこれもいいか、と思うようになりました。
(ということは今までキツかったのか)
しかしレンズの分厚いこと。(測ってみたら一番厚い部分は6ミリ)
ちょっと前なら、私は、いわゆる「ビン底メガネ」だったんだろうな。
ちなみにマンガではメガネをはずすと
美少女と相場が決まっておりますが・・
現実はキビシーッ