でぶぶろぐ

沖縄生まれ、小田原在住。
人生1/2世紀越え、
でぶな私のゆるゆるな日々。

P904の恩返し。

2009-09-24 18:26:28 | Weblog

以下、ちょっと前の文です。
実はテキストに書いて職場のPCにおいてあったんだけど、
職場が引っ越してからパソコンの画面が上司から丸見えでねえ。

ってなことで、人気のいない職場でこそっと更新。



ケータイが新しくなった。

前のケータイを使って2年ちょっと、
持ち主の手荒い扱いのせいもあり、塗装もはがれてきたし、
そろそろ買い換えようかと考えておりました。

そんなおり、沖縄から戻ってきた夜、
居間でテレビを見てて、さて寝るべと立ち上がり、
「あっ充電しなきゃ」とケータイを手に寝室へ。
そしていつものように寝る前にトイレに。
ケータイを持ったまんま。

そしてトイレから出ようと思った瞬間!
手が滑りましてね!

ぽちゃん

あわれケータイはトイレの中に・・・

あわてず騒がず、すみやかにカードと電池類を取り外す。

だって2回目ですもの

前に落としたときの経験から、
電話帳は預かりサービスに入れてあるし、
写真はあらかたSDにいれてある。
学習してるねえ。

そこまで学習するなら、
トイレにケータイを持っていくことを改めてはいかがか。

と自分に突っ込みを入れつつ、翌日ドコモショップへ。

店員が「お客様は保障サービスに入られていますので(これも過去の経験から)
4,000円で(初回なので千円安)新しいケータイをお送りいたします」という。

もう新機種にしたいんだけど、おんなじケータイを4,000円でもらってもなあと思っていると、

「お客様のケータイはもう製造しておりませんので、
申し訳ないのですが後継の機種でよろしいですか?」

ぜんぜんよろしいです

ってことで、今回手にいれたのがこのP-02A。
今回はエメラルドグリーン。


今年発売のケータイを4,000円で手にいれてしまった。
なんだか鉄のオノを落として、金のオノをもらった気分。

前のケータイは、私が「買い換えようかなー」と言ってるのを聞いて、
わが身を投げ打ってくれたのかしら。
恩返ししてもらうほど大切に使ってないけど。
むしろ化けて出られるほど酷使したのだが(燃え尽き?)

今度のケータイは大事に使う・・つもり。

 

 

 


ね~ね~

2009-09-24 13:40:38 | ちいさなお庭

連休最終日にベランダの鉢植えを少し整理。

うちの鉢植えの最長老のクチナシ。
最近水をやっても染み込んでいかない。
ちょうど職場でかなり大きめの植木鉢をもらったんで植え替えることにしました。

ところがこれが大変。
まず、いま植えてる鉢から出そうとすると出ない。
傾けても出ない。サカサに振っても出ない。
引っ張っても出ない。出ないったら出ない。

固めに仕上がったプリンを出すときの要領で、
植木鉢のフチから小さなスコップでざくざくと掘り出して
やっとの思いで前の鉢から取り出す。

いやー根詰まりも根詰まり。
植木鉢の形に根っこが固まってます。
このまま植え替えても伸びないだろうと少し周辺をほぐす。

ほぐれない。

根がびっしり。
根ったら根ったら根っ!!!!!

親の敵のようにスコップを振り下ろして
何とか周辺をほぐし、伸びすぎた根を少し切って
こんな風に植え替えを完了しました。

しかし、この鉢は相当でかい。
この鉢に合わせて、すくすくとベランダの天井すれすれになったとき、
アオムシがわいたらどうしようかと早くも心配です。


庄野潤三さんが・・

2009-09-24 00:17:27 | Weblog

芥川賞作家・庄野潤三さん死去(読売新聞) - goo ニュース

好きな作家が亡くなるというのはなんともいえず寂しい。

庄野潤三作品は、ここ1年ぐらい一気に読んでいました。
夫婦ふたりの暮らしを淡々と描いた文章が好きで、
何度も何度も繰り返し読んでいる本が多いのです。

小田原のことだったり、宝塚観劇の話だったり、
身近な話題が多かったのもうれしかったなあ。

ご冥福をお祈りいたします。