田舎へ行ってご/見てご!

二地域居住(田舎暮らし)、花・写真、古民家めぐり、カード収集、旅、日々のあれこれなど。

姫路城(№4):姫路市

2019年06月21日 | 気になる物(乗物・建造物・構造物:巨木など)

№4は「姫路城(別名:白鷺城)」(S47.11.10撮影、雨)(平山城)

1580年に羽柴秀吉が改修。その後池田輝政が大改修し、連立式天守を完成。

高校2年の修学旅行(約47年前)で訪れました。ここで記念写真を撮ったと思います?。

改修後:秋の写真(姫路フォトバンク(写真ダウンロードサービス)より)

左から「乾小天守(いぬいこてんしゅ)、西小天守、大天守」。東小天守を含めた四つの天守間は、渡櫓で結ばれている。いずれも国宝。重要文化財も74件あります。

改修後:夏の写真(姫路フォトバンク(写真ダウンロードサービス)より)

大変美しい連立天守群です。(この写真だと美しく見えませんよね?)

 改修後:冬の写真(姫路フォトバンク(写真ダウンロードサービス)より)

是非もう一度、訪れたいと思っています。

 

 


松江城(№3):松江市

2019年06月21日 | 気になる物(乗物・建造物・構造物:巨木など)

№3は「松江」です。高校の「修学旅行」(S47.11.9撮影)で訪れました。その時の写真がこれです。写真の裏に「城の名前」と「簡単な解説」「日付」と「当時の市の人口」」まで書いてありました。

「松江城(別名:千鳥城)」は、1,607年築城の平山城。現存12天守のひとつ。国宝。

四重五階の望楼型天守。関ヶ原の合戦の論功行賞で「堀尾吉晴」が入封して築城。

 

余談ですが、

因みに当時の人口は「松江市:11.4万人」、「静岡市:40.0万人」、「札幌市:87.7万人」(間違っているかもしれませんが。)

なぜ、比較の対象が「札幌市」なのでしょうか?本人でも判りません。今は、「松江市:20.6万人」、「静岡市:69.2万人」(清水市などと合併)、「札幌市:196.9万人」です。まあ、細かいことは置いといて。


残念!

2019年06月20日 | 日々のあれこれ

きょう夕方、以下のようなメールが届きました。

このメールは東京2020オリンピック観戦チケットの申込を完了された方に東京2020組織委員会から自動配信しております。

東京2020オリンピック観戦チケットの抽選に申込いただきありがとうございます。
厳正なる抽選を行いました結果、誠に残念ながら、申込いただいたチケットをご用意することができませんでした。
抽選の結果は、東京2020公式チケット販売サイト内の「マイチケット」でもご確認いただけます。

以下、省略

全てはずれ。残念!がっかり!

我が家は、4セッション(開会式、サーフィン、テニス、体操):8枚(39536円)申し込みました。沢山申し込んで全部当たったらどうしようと控えめにしたのが失敗だったようです。60枚申し込んで全て落選という人もいるようなので仕方ありませんが、一宮町が会場のサーフィン位は当たると思っていました。


なお、娘一家は「サッカー」(準決勝)が当たったとさ。おめでとう!

 


また、きたか!

2019年06月20日 | 日々のあれこれ

それは「納付書・請求書」です。今年は「車検」と「国民年金保険料」があるので例年よりも多くなっています。

昨日は、①「令和元年度 市民税・県民税 税額決定・納税通知書」が届きました。

この「住民税」は、平成30年1月から12月までの所得に対する税額ですが、昨年3月まではフルタイム・再雇用でしたので、3か月間は「給与収入」があり、4月以降は「年金収入」のみになりました。

今年の納付額は37,100円/年とかなり減りました。昨年の総所得が少なかったので当然の結果ですが、少ない年金、且つ毎月赤字の身としては、もっと少なくなってほしいものです。四期に分けて分納します。

この他、②国民健康保険料(介護保険料含む)、③国民年金保険料(10か月分)、④固定資産税(四期分納:自宅)、⑤自動車税(一括)、⑥車検時の重量税等(一括)、⑦火災保険料(年払い)、⑧NHK受信料(年払い)、⑨車の任意保険料(年払い)、⑩固定資産税(四期分納:房総古家)、⑪住民税(1回払い:房総古家:家屋敷税)などの納付書等が次々に届きます。

総額、いくらになるのか計算すると「ぞっと!」するので合算していません。ただ、預貯金の減り具合から大幅な赤字であることは承知しています。

収入は「公的年金」と「企業年金」だけです。税金・社会保険料は必要経費なのでほとんど節約できません。やはり「田舎暮らしの経費」(⑩、⑪)が重荷(贅沢)なのかもしれません。(※③は今回限り)

これまでに減らしたもの:煙草代(禁煙)、※酒代(断酒?)新聞購読料(解約)、NTT固定電話(解約)、生命保険料(減額)など

一方、増えたもの:医療費(大幅に)、光熱費、電車代など。

※お酒は諦めきれませんが、主治医に「断酒」するように言われています。何とか復帰できないものか淡い期待を持っていますが。

 

 

 


江戸城(№5):千代田区

2019年06月20日 | 気になる物(乗物・建造物・構造物:巨木など)

№5は、日本100名城「江戸城(別名:千代田城)」(2010.4.3撮影)(平城)

「天守台」。天守は1657年の明暦の大火で焼失。石垣がまだらなのは焼けた伊豆石を外し、小豆島の御影石を加えて石積みをやり直したからだそうです。

 

天守台から見た本丸(芝生地)

堀の向こうに見えるのが「伏見櫓(ふしみやぐら)」。伏見櫓は江戸城に現存する3棟の櫓(富士見多聞櫓・桜田巽櫓・伏見櫓)のうちの一つ。

西の丸の大手門(現在の皇居正門)。天皇誕生日と新年一般参賀の際はこの正門から入場。

桜田門前から見る桜田濠。中央左が国会議事堂。

「桜田門(内側の渡櫓門)」。江戸時代初期の建築で「旧江戸城外桜田門」として国の重要文化財に指定されている。

なお、「内桜田門」は「桔梗門」とも呼ばれている。

「三の丸大手門」「高麗門」と「渡櫓門」で構成された典型的な枡形門の形式。江戸城の正門で、諸大名はここから登城し三の丸に入りました。

大手門の渡櫓門石垣の間を抜けると、長さ50メートルを超える百人番所(江戸城最大の検問所)が見えてきます。 この建物は数少ない江戸時代から残る江戸城の遺構です。

「田安門」。現在、「北の丸公園」の入口になっていて、「日本武道館」のそばにあります。江戸時代初期の1636年に建てられた門で、江戸城の総構えが完成した当時から残る唯一の遺構です。

「二の丸庭園」。9代将軍・徳川家重時代の庭絵図面をもとに復元した「池泉回遊式庭園」。昭和43年(1968)に「皇居東御苑」の整備ともに庭園が改めて造られた。