トランプさんとの共同記者会見で安倍首相が述べた「日米同盟の揺るぎない絆」という言葉に何だか震えるよな悪寒を感じました。
両者は「北朝鮮の脅威に対する完全な一致」とか言ってましたが、よくよく聞いてみると「北朝鮮の脅威」を前面に押し出して、結局は米国の防衛装備品を日本がこれまで以上に購入するということでした。
ゴルフを一緒にしたりして友好ムードをアピールした二人ですが、生臭い「貿易不均衡」問題を隠蔽するために、じいちゃんの大好きなゴルフを使って欲しくないというのが本音です。
このブログでも以前から何度も書いているように安倍さんは「北の脅威」を訴えて国民を不安に陥れ、集団的自衛権の容認や特定秘密保護法・防衛関連法などを強行採決したりしてきました。
そして、大勝した総選挙後にやってくるのは首相の念願だった「自衛隊を憲法に加える」ための「改憲」です。
トランプさんの「アメリカファースト」を実現するために、民間企業(日本国民)が米国に必死で売り込んだ製品の見返りに、国民から絞り取った税金で巨額の防衛装備品を買うという行為は日本国のためになるのでしょうか。
トランプさんは、アメリカの防波堤になる日本に大量の兵器を買わせて北朝鮮のアメリカへの脅威を防ごうとしか考えてないようで、トランプさんの率いるアメリカにとっては一石二鳥です。
しかし、日本はどうでしょう。
「戦争放棄・武器の不所持」を謳っている「日本国憲法」を無視して突っ走る安倍首相の後には、無数の屍が転がっているという状態になりかねません。
これでは、日本国民は幸せな生活を送ることができません。
大量の兵器をアメリカから購入する一方で、選挙で約束した教育の無償化について「2019年度から段階的に実施する予定の幼児教育・保育無償化について、認可外保育所の一部は対象にしない方向で検討を始めた。一律の無償化では行政が認可外を推奨していると受け取られかねないことや、財源確保が難しいことが理由。」(新聞記事より)というお話になっています。
結局、安倍さんは日本人(=国民)のことなんざぁ~全く考えてなくて、政権の維持だけに腐心してることが今回のトランプ大統領訪日でよ~く分りました。
来年、自民党総裁3期目が決定すれば、まだ暫くこの恐怖政治が続くでしょう。
2012年に安倍さんの首相復帰時に彼に期待したのは「デフレから脱却」のタダ一点…。
そして始まったアベノミクス…。
それが「金持ちはより金持ちに、貧乏人はより貧乏に」という政策だったことに気づいた時には、「防衛力の強化」という恐ろしい国への変貌に爆走しているという国民の期待を裏切るような政府になっていました。
国民は疲弊し切っています。
なのに先日の選挙でも自民党が圧勝。
日本国民は、どこか頭の歯車がオカシクなってしまったようです。
両者は「北朝鮮の脅威に対する完全な一致」とか言ってましたが、よくよく聞いてみると「北朝鮮の脅威」を前面に押し出して、結局は米国の防衛装備品を日本がこれまで以上に購入するということでした。
ゴルフを一緒にしたりして友好ムードをアピールした二人ですが、生臭い「貿易不均衡」問題を隠蔽するために、じいちゃんの大好きなゴルフを使って欲しくないというのが本音です。
このブログでも以前から何度も書いているように安倍さんは「北の脅威」を訴えて国民を不安に陥れ、集団的自衛権の容認や特定秘密保護法・防衛関連法などを強行採決したりしてきました。
そして、大勝した総選挙後にやってくるのは首相の念願だった「自衛隊を憲法に加える」ための「改憲」です。
トランプさんの「アメリカファースト」を実現するために、民間企業(日本国民)が米国に必死で売り込んだ製品の見返りに、国民から絞り取った税金で巨額の防衛装備品を買うという行為は日本国のためになるのでしょうか。
トランプさんは、アメリカの防波堤になる日本に大量の兵器を買わせて北朝鮮のアメリカへの脅威を防ごうとしか考えてないようで、トランプさんの率いるアメリカにとっては一石二鳥です。
しかし、日本はどうでしょう。
「戦争放棄・武器の不所持」を謳っている「日本国憲法」を無視して突っ走る安倍首相の後には、無数の屍が転がっているという状態になりかねません。
これでは、日本国民は幸せな生活を送ることができません。
大量の兵器をアメリカから購入する一方で、選挙で約束した教育の無償化について「2019年度から段階的に実施する予定の幼児教育・保育無償化について、認可外保育所の一部は対象にしない方向で検討を始めた。一律の無償化では行政が認可外を推奨していると受け取られかねないことや、財源確保が難しいことが理由。」(新聞記事より)というお話になっています。
結局、安倍さんは日本人(=国民)のことなんざぁ~全く考えてなくて、政権の維持だけに腐心してることが今回のトランプ大統領訪日でよ~く分りました。
来年、自民党総裁3期目が決定すれば、まだ暫くこの恐怖政治が続くでしょう。
2012年に安倍さんの首相復帰時に彼に期待したのは「デフレから脱却」のタダ一点…。
そして始まったアベノミクス…。
それが「金持ちはより金持ちに、貧乏人はより貧乏に」という政策だったことに気づいた時には、「防衛力の強化」という恐ろしい国への変貌に爆走しているという国民の期待を裏切るような政府になっていました。
国民は疲弊し切っています。
なのに先日の選挙でも自民党が圧勝。
日本国民は、どこか頭の歯車がオカシクなってしまったようです。