(据付作業が完了したメゾングッチ電気温水器『ユノエース』 ↑ )
11月に入ってから、メゾングッチの入居者様から、お湯の量が少ないとのご相談がありました。
ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。
こちらのお部屋で同様の現象が発生したのは、約1年前でした。
その時は、通常通り、安全弁と減圧弁の同時交換をして対応させて頂きました。
セリザワ管工業様から、現象が発生するタイミングが、徐々に短くなっているので、温水器本体の交換をした方が良いのではないかとご提案がありました。
入居者様に、温水器の交換作業をしたい旨をお伝えして、都合の良い日時を連絡して頂けるようにお伝えしてから約1年経過して再度現象が発生致しました。
今回、交換作業を承諾して下さったので良かったのですが、1年早く交換出来ていれば...と思いました。
日程調整をして頂いて、11/20に交換作業を始めて頂く事に...
配管の保温材等は、交換作業3日前に、井戸松ポンプ様に実施して頂いておりました。
お湯が少ないとのご指摘でしたが、配管のエルボ部分からお湯が漏れている事が分かりました。
この状況は、安全弁の故障とは関係ありませんでしたが、経年によってエルボ部のボンドが剥離して、お湯漏れに繋がったと推測出来ました。
また、併せて、電気温水器の下部からも水漏れが発生しておりましたので、お部屋が水浸しになる一歩手前でした。
今回、電気温水器を交換させて頂く事が出来て、本当に良かったと思います。
四変テック製『ユノエース』の設置が完了しました。
配管周りも新しい物になりましたので、同様の不具合が発生する事は、大幅に減少するはずです。
施工について、迅速で綺麗な作業をして下さった、ゆう企画様と井戸松ポンプ様、本当にありがとうございました。
m(_ _)m
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(穴埋め作業が完了した洋室の壁 ↑ )
メゾングッチのリフォーム仕様が決まり、クロス貼の下準備をして頂いております。
洋室お壁(角)には、大きな穴が開いていました。
壁の下地を補修して頂きました。(最上部写真を参照↑)
アクセントクロスを貼る予定のリビングの壁にも、パテ盛りをして頂きました。
そして、木部の塗装が剥がれた箇所には、ピュアホワイトで塗装をして頂いております。
補修工事は、着々と進んでいます。
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