アプリケーションに限らず、OS、ドライバー全てバージョンアップ
しますよね。どうしてます?
私はついやってしまいます。
特別新しい物が好きというわけではないのですが、前よりよくなってる
だろう、という期待が大きいんですよね。
無料のマイナーバージョンアップなんか飛びついちゃいますね。
結果、アドビフラッシュのような地雷を踏むわけですけど・・・
しかし、前のバージョンがやっと安定してきたかなって時にすぐ次の
バージョンの発売ですからね。
前のバージョンをちゃんとしてから次だろ、って感じですよ。
メーカーも商売ですから新しい物を買ってもらわないと困るのはわかります
が、毎年新しいバージョンってどうなんでしょう。
年賀状ソフトくらいならしょうがないな、って思うけど、
Adobe photoshopなんて毎年140000円(標準版)近く払えないですよ。
「趣味の世界の人、お断り」というスタンスですよね。
だったら古いバージョンを長く使えばいいじゃん、って思いますけど、
「古いバージョンはWINDOWS**サポート外です」とか言うんだよね。
うまくできてる。
WINDOWSのバージョンアップは我々ユーザーにとっても期待大なんだけど、
それ以上にメーカーにとってビジネスチャンスなんですね。
それにソフトメーカーとしても、いつまでも古いOSのサポートしていたら、
経費がかさんでどうしようもない、ということもあるんでしょうけども・・・
パソコンのハードも、
インテルが新しいCPUを発売したから、「これからサクサク動作だぁ」と
思ったら、新しいOSが重くなって、いつまでも「いまいち状態」。
こうやってユーザーの購買意欲を維持してる。
今度こそは「サクサク動作だ」ってね。
もちろんメーカーが意図的にそうしてるとは言ってませんよ。
あくまでも、結果的にそうなっていると・・・
結論
最新のソフトを最新最強のハードで動かしても・・・満足できない。
ということになりました。
そうそう、近頃もうひとつ病気にかかりそうです。
病名は「バッテリー充電病」
今は何でもバッテリーですよね。
電話、カメラ、カーナビ、ひげ剃り、アダプターが山になってます。
あべちゃんのようにカメラが複数ある場合は、その数だけあります。
おっと、ノートパソコンもそうでしたね。
電池のマークが少しくらい減っても、すぐどうこうという事はないのは
わかっているのですが、つい充電しちゃうんですよね。
どこかの雑誌に、
「今のバッテリーはメモリー効果が少ないので、使い切ってから充電
しなければならない、ということはない」
とか、書いてあったのでなおさらです。
早くもWINDOWS8ですか・・・
office2012も出るようだし、ついて行けませんです。