朝晩のお部屋の空気がすこし、ひんやりし始めて
ケージのうみそらも、ますますくっつきモード。
ねこベッドでひとり丸くなっていたうみくんの元へ
そらちゃんがやってきました。
最近気付いたのですが
どちらが先に寝ていたとしても
いつも最終的には
うみがそらに覆いかぶさる形でくっつき合うのです。
肩に手を回して。
まるで
うみくんがそらちゃんを大切に抱きしめるかのように。
そらちゃんも、幸せそうな表情で目を細めたりして。
お互いの身体を舐めあって。
そんな時のうみくんは
とても大人びていて
ますます男らしくカッコ良く見えちゃうのです。(うみバカあひょ。)
そして、そらちゃんも
いつものイケイケやんちゃなお転婆ぶりは影を潜めて
とっても女の子らしく可愛らしく見えちゃうのです。(そらバカあひょ。)
このふたりの様子を見ていると、いつも思います。
わざわざ外に探しに出ていかなくても
幸せって、こんなありふれた日常の中に、たくさん溢れているのです。
ただ、それが見えるか見えないかは
全て、その人の心のチャンネルの合わせ方の違いだけ。
チャンネルのコントローラーはたったふたつ。
かけがえのない一瞬一瞬を大切に感じて慈しむ
感謝の気持ちと、愛。
うみくんとそらちゃん。
ふたりと一緒に過ごす時間が、それを実感させてくれます。
ふたりとも
ほんとにありがとね