アートインナガハマ★スタッフのブログ

毎年10月の第一土・日曜日に開催の「アートインナガハマ」のイベント情報をお知ら致します。

実際、前途多難ではあります…💦

2020-06-17 14:17:46 | AIN2020

皆さま、こんにちは。

先日(6/14)長浜市出身のミュージシャンで長浜観光PR隊としての

活動もされているリーファさんのライブに行ってきました!

こんな時期にと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

それでも、少しでもできる可能性があるなら!と、色々と検討を重ね

ライブ会場選びやライブの方法を模索して、今回の実験ライブとなったと

伺いました。

ライブは、開かれた屋外スペースで、席は2メートル間隔で設置、

来場者はマスクをして参加、入り口で手を消毒し

係の方が、非接触式体温計で体温を測ってくださいます。

また、来場者は各座席に備えられたカードに住所・氏名・連絡先を記入。

そこに検温した体温を書く欄もありました。

ここまで準備して開催されたライブです

これは、今後ミュージシャンをはじめアスリートや

皆さんの前でパフォーマンスを発信する方々にとっての

活動再開に向け、一石を投じる事となるかもしれません。

まずは、ライブの様子をお写真を交えてご紹介します

ライブ自体はとても盛り上がりましたが、この日は蒸し暑かったこともあり

30分の時間設定は、演者にも観客にもギリギリの時間設定だったかもしれません。

これから、ますます暑くなる夏場、マスク着用はなかなか厳しいものがありますね

ところで、この会場、昨年3月に当ブログでもご紹介した

ナガハマムービーフェス受賞式会場として使われた多目的スペースです。

その時の会場風景と、先ほどの開催風景の写真を比べて来て下さい。

いかに人々が密に接しているか、一目瞭然に違いを感じます。

この賑やかで楽しいイベントの雰囲気、イベントやライブには

このような側面もあり、より楽しさが増すのではないか!と

個人的には思います。

前回書いた「リモート笑点を見て」でもその点について

個人的感想を書きました。

私どもアートインナガハマ運営委員会としては、開催に当たり

色々な難問を突き付けられていると感じます。

いずれにしても、まずは感染状況が落ち着いていることが大前提ですが

その上でも、まだまだ開催に当たっての課題はあるなぁ~と

思いながら、リーファさんのライブを見守っていました。

滋賀県だけでなく、全国的に様々な経済活動をどのように

戻していったら良いか

模索の一年となりそうですね。

 


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