セカンドライフ 

歳を重ねるのも悪くはない

ハーフパイプ決勝 無念!

2010-02-18 | セカンドライフ
テレビはどのチャンネルを回してもオリンピック一色。
決勝に残った國母、青野選手共に2回とも十分では無かった。

国母選手も素晴らしいのに着地で失敗した。
本当に素晴らしい演技なのに勿体なかった。

日本中の人に名前を覚えて頂いて(怪我の功名?)汚名返上の大チャンスだったのにね。
でも空中に浮かぶ美しい技を見せて頂きました。

決勝に進んだお2人ご苦労様でした。
余り良い話題ではないが、マスコミが大騒ぎしたので注目の的になっていたのは
ハーフパイプを認識される良い機会でしたね。

お母さんが「未熟な息子を許して下さい」と仰っていたがこれだけは國母選手忘れては
いけない言葉ですよ。
母親と言うのは常に、どんな時でも子供の楯になってくれる大きな存在なのです。
メダルをかけて上げたかったね。

良い時も悪い時も母と言うのは一番喜び一番悲しいんで呉れる掛け替えの無い人です。
見返りを求めて子育てをする訳でも無く、ただひたすら子供の健康と幸せを願うだけなんです。
喜ばせる事はなかなか難しいけれど、せめて悲しませる事だけはしない自覚をしたいものだ。

かく言う私も未だ両親が健在なわけで・・・・・
國母選手のお陰で再確認させて頂きました。これだけでもお役立ちよ。
未だお若いのだから幾らでも成長出来ますよ。國母さん。
今後のご活躍も期待しています。