敦賀と苫小牧東港を結ぶ新日本海フェリー。敦賀発北行便は深夜発、当日夜着、苫小牧発南行便は夜発、翌日夜着というダイヤなので、
1日3食全て船内食
ということになります。
この時は、2日目の朝食と夕食で船内レストラン、「トリコロール」を利用しました。
まずは朝食バイキング。ごくごくオーソドックスな品揃えで、とくに何も言うことはありませんよ(←……って、コラ!)。
おかずを自分で取り、ごはんと味噌汁は従業員が入れてくれます。おかずカウンターの向かい側には、牛乳やヨーグルト、コーヒーゼリーなどのデザート類、あとホットコーヒーのサーバなどがありますよ。
おかずの皿を拡大!
まあ、値段の割には種類が豊富、というぐらいしかコメントはありませんよ。夜行便のフェリーのように、
食った後すぐ下船!
ということがなく、食った後もひたすら船内でダラダラできるので、たらふく食って動けなくなっても大丈夫です。レストラン自体は、展望通路と低い手すりのような仕切で区切られているだけなので、広々として開放感があります。なかなか居心地は良く、死ぬほど食ってものんびりできるのでありがたいとおもいますよ。
さて、この日はお昼をグリル・ランチにしたので、レストラン利用はこの朝食バイキングと夕食のみ。夕食は軽めに済まそう、ということで、ジンギスカン一皿とメシだけにしましたよ(夕食はカフェテリア方式)。
とりたてて騒ぐほどのものでもないのですが、肉も軟らかくてなかなかのウマさ。けっこういいおかずになりました。
新日本海フェリー、冬場以外はのんびり船の中で過ごせるので、けっこう気に入っています。レストランもなかなか気合いの入った営業をしているので、持ち込み食ではなく、ぜひレストランを利用してくださいね。
造船番長!
「マルトマ」の文字にはホッキ貝の貝殻があしらわれています。さすがホッキの街!
「苫小牧と言えばココ!」というほどの有名店、「マルトマ食堂」さん。「ぷらっと港市場」のすぐそばですね。「日曜・祝日定休」、しかも営業時間が06:00~14:00という何とも観光客泣かせの営業形態です。
それでも、さすがは人気店。私たちが訪れたとき、平日の早朝であるにもかかわらず、ほぼ満席。活気あふれる店内なのでした。
カウンター席上方の壁には品書きとともに有名人(?)のサインがずらり!
地元の人とおぼしきお客さんたちは、ラーメンやカレーを食べていた人が多かったのですが、私たちヨソ者はやっぱりコレでしょう!
ジャーン! ホッキ丼(¥800)!
生のホッキは、茹でたホッキとはまたひと味違い、ウマい! コリコリした歯ごたえもさすが! わさび醤油を垂らしていただきます。これはオススメですよ!
たぶん、ほとんどの人にとって「苫小牧」に関する認識は、
「苫小牧に旅行? 何しに行くの???」程度
だと思います。ハッキリ言います。
その認識は間違っている!
と……。
ホッキ貝料理を食うためだけでも、いっぺん苫小牧に行ってみてください。
さて、このときはもう一品、「ホッキ汁」をいただきました。安くてウマい! これまたオススメですよ。
ホッキ汁(¥400)。二人で一つ頼めば十分ですよ。
肉厚のホッキがドドーンと!
苫小牧へ行くならぜひフェリーで!
関西からなら、名古屋港発の太平洋フェリー、敦賀港・舞鶴東港発の新日本海フェリーで直接苫小牧に乗り込むことができますよ。
【地図はコチラ】
本日ご紹介するのは、苫小牧の名所(?)「ぷらっと港市場」に出店した
ラ ー メ ン 茶 湖
さん。
苫小牧名物ホッキ貝を使ったラーメンがあると聞き、食いに行ったのでした。

茹でたホッキ貝の千切りがドドーンと入っています。
スープはあっさりした塩味。やや白濁しております。ホッキ貝の独特の風味が効いて、ウマいスープだと思いましたが、少し気になるのが、店内の貼り紙等にある、
と ん こ つ ”風”
という表記。「とんこつ」ではなく、「とんこつ風」ということは、
「とんこつ」ではないナニモノか
ということなのでしょうか??? まあ、ウマけりゃヘビでダシとっていようが何しようが構わん、というのが私のスタンスなんですけどね。それにしてもナゾの味でした。

麺は、やや太めのもの。以前紹介した「らーめん極(きわめ)」さんと同じく、表面がつるっとしていながらもモチモチとした、歯ごたえのあるブリブリの麺でした。
港市場の中では飲食店が少ない方の棟(向かって右側の建物)にあるので、知らない人は存在にすら気づかないかもしれません。
が、ホッキカレーの「喫茶 リトル・アンジェラ」さんとともに、港市場の飲食店の中ではオススメの一軒です。
【地図はコチラ】
ラ ー メ ン 茶 湖
さん。
苫小牧名物ホッキ貝を使ったラーメンがあると聞き、食いに行ったのでした。

茹でたホッキ貝の千切りがドドーンと入っています。
スープはあっさりした塩味。やや白濁しております。ホッキ貝の独特の風味が効いて、ウマいスープだと思いましたが、少し気になるのが、店内の貼り紙等にある、
と ん こ つ ”風”
という表記。「とんこつ」ではなく、「とんこつ風」ということは、
「とんこつ」ではないナニモノか
ということなのでしょうか??? まあ、ウマけりゃヘビでダシとっていようが何しようが構わん、というのが私のスタンスなんですけどね。それにしてもナゾの味でした。

麺は、やや太めのもの。以前紹介した「らーめん極(きわめ)」さんと同じく、表面がつるっとしていながらもモチモチとした、歯ごたえのあるブリブリの麺でした。
港市場の中では飲食店が少ない方の棟(向かって右側の建物)にあるので、知らない人は存在にすら気づかないかもしれません。
が、ホッキカレーの「喫茶 リトル・アンジェラ」さんとともに、港市場の飲食店の中ではオススメの一軒です。
【地図はコチラ】
西明石が誇る老舗、「ぎょうざ一番」です。

かつては、西明石駅南のメインストア(懐かしい!)の地下、「地下秀味街」にあったんですよね。地上に出てきてもう何年になるんでしょう? 20年は下らないと思いますよ。

時代を感じさせる品書きですね。
では、この日食ったものをご紹介しましょう。

まずはラーメン。ごくごくオーソドックスな「中華料理屋のラーメン」です。ここの料理全般に言えることですが、至って薄味の醤油味です。

麺は、表面がつるっとしたものですが、割合歯ごたえがもっちりしたもの。鹹水の臭いがキツめなので、好き嫌いが分かれるかな? 昔のラーメンって、こんな感じの麺が多かったように思います。「昭和」人には懐かしい風味かも。

お次はヤキメシ。脂っこくないところが西明石駅北口付近の某人気店との最大の違いか(笑)。これまた至ってオーソドックスなヤキメシで、特徴がないのが特徴か? ここのヤキメシは、クズハムと焼豚の両方が入っているのが面白いところです。
一番ユニークなのはこの天津飯でしょうか? 最初、一口食べた瞬間、「アレ? これ、味付け忘れたんと違うか?」と思ったほどの薄味。見た目に反して、非常に薄味なのです。一口目は、「ぎょうざ」という非常に味の濃いものを食べた直後だったので、味が分からなかったんですね。
よく味わうと、中華粥のような非常にやさしい味でした。タマゴもふんわりで、第一印象に反してけっこう気に入ってしまいましたよ。昼メシとかで単品で食べたい味ですね。

そして、忘れてはなりません。このお店のメイン、ぎょうざ !!!!!!!!
ここのぎょうざはホンマにウマい !!!!!!!!
よそから来た人にぜひ食べてもらいたいぎょうざです! 上で、「味が濃い」とか書きましたが、あくまでもこのお店のメニューの中での相対的な評価なのであって、某有名店の 下 品 極 ま り な い 味 に比べたら(いや、私はあのお店の餃子のことは大好きなのですよ)、非常に優雅な味なのです。
特に、ショウガとニンニクの効かせ方が絶妙で、
なんぼでも食えるぎょうざ
なのです!

ぎょうざを拡大!
さらに拡大っ!
【地図はコチラ】

かつては、西明石駅南のメインストア(懐かしい!)の地下、「地下秀味街」にあったんですよね。地上に出てきてもう何年になるんでしょう? 20年は下らないと思いますよ。

時代を感じさせる品書きですね。
では、この日食ったものをご紹介しましょう。

まずはラーメン。ごくごくオーソドックスな「中華料理屋のラーメン」です。ここの料理全般に言えることですが、至って薄味の醤油味です。

麺は、表面がつるっとしたものですが、割合歯ごたえがもっちりしたもの。鹹水の臭いがキツめなので、好き嫌いが分かれるかな? 昔のラーメンって、こんな感じの麺が多かったように思います。「昭和」人には懐かしい風味かも。

お次はヤキメシ。脂っこくないところが西明石駅北口付近の某人気店との最大の違いか(笑)。これまた至ってオーソドックスなヤキメシで、特徴がないのが特徴か? ここのヤキメシは、クズハムと焼豚の両方が入っているのが面白いところです。

一番ユニークなのはこの天津飯でしょうか? 最初、一口食べた瞬間、「アレ? これ、味付け忘れたんと違うか?」と思ったほどの薄味。見た目に反して、非常に薄味なのです。一口目は、「ぎょうざ」という非常に味の濃いものを食べた直後だったので、味が分からなかったんですね。
よく味わうと、中華粥のような非常にやさしい味でした。タマゴもふんわりで、第一印象に反してけっこう気に入ってしまいましたよ。昼メシとかで単品で食べたい味ですね。

そして、忘れてはなりません。このお店のメイン、ぎょうざ !!!!!!!!
ここのぎょうざはホンマにウマい !!!!!!!!
よそから来た人にぜひ食べてもらいたいぎょうざです! 上で、「味が濃い」とか書きましたが、あくまでもこのお店のメニューの中での相対的な評価なのであって、某有名店の 下 品 極 ま り な い 味 に比べたら(いや、私はあのお店の餃子のことは大好きなのですよ)、非常に優雅な味なのです。
特に、ショウガとニンニクの効かせ方が絶妙で、
なんぼでも食えるぎょうざ
なのです!

ぎょうざを拡大!

さらに拡大っ!
【地図はコチラ】