お遍路の途中で一緒になった方が山陽新聞社の方で、お遍路の日々を新聞に連載していて私との出会いも記事にしていました。
記事を自宅に送っていただいたんです。
その新聞記事を基にして本にしたという案内が届いたから喜んで購入しました。
今日届きました。
『風と歩けば』
良い題名です。
表紙に写っているのが著者です。
横田賢一さんです。
山陽新聞の特別編集委員です。
十年ほど前に一度廻って二回目だそうです。
本はこれからボチボチ読もうと思いますが、何と言うか、里心がつくというか、読むとまたお遍路に行きたいという気持ちが強くなりそうです。
何せ一時期言っていたのですが、一度結願してももう一度廻るんだと広言していたときがありましたから。
秩父巡礼は近いですがまた廻る気は余り起きません。
こういう良い山道もあるんですけれどね。
秩父市街の中のお寺を廻るのとか、バスと鉄道で廻らざるを得ないのが、興に水をさす気がします。
四国は全部を白衣で廻るのが良いんですね。
だから坂東三十三箇所もありますが今一かと思っています。
これは本の裏表紙です。
真ん中の大きく写っている方が著者で、その菅笠の上に写っている、やはり菅笠をかぶっているのが私です。
横田さんが羨ましいですね。
費用会社持ちでお遍路させてもらったのですから。
記事を自宅に送っていただいたんです。
その新聞記事を基にして本にしたという案内が届いたから喜んで購入しました。
今日届きました。
『風と歩けば』
良い題名です。
表紙に写っているのが著者です。
横田賢一さんです。
山陽新聞の特別編集委員です。
十年ほど前に一度廻って二回目だそうです。
本はこれからボチボチ読もうと思いますが、何と言うか、里心がつくというか、読むとまたお遍路に行きたいという気持ちが強くなりそうです。
何せ一時期言っていたのですが、一度結願してももう一度廻るんだと広言していたときがありましたから。
秩父巡礼は近いですがまた廻る気は余り起きません。
こういう良い山道もあるんですけれどね。
秩父市街の中のお寺を廻るのとか、バスと鉄道で廻らざるを得ないのが、興に水をさす気がします。
四国は全部を白衣で廻るのが良いんですね。
だから坂東三十三箇所もありますが今一かと思っています。
これは本の裏表紙です。
真ん中の大きく写っている方が著者で、その菅笠の上に写っている、やはり菅笠をかぶっているのが私です。
横田さんが羨ましいですね。
費用会社持ちでお遍路させてもらったのですから。