お兄ちゃん日記

2017年9月14日、今日からこのブログでやってみることにします。

週に一回は「汗」「涙」「嫌なこと」を流す

2023-06-16 04:48:27 | 日記

週に一回は「汗」「涙」「嫌なこと」を流す

 

最低でも週に一回は流したいものが3つある。

「汗」「涙」「嫌なこと」です。

我々は大人になるにつれ、これら3つのことを流し忘れやすくなるような気がする。

それぞれを流すことで、すっきり爽快な気分になれる、普段から意識して流すように心掛けてはどうだろう。

「汗を流す」。

最低でも1週間に1回は、たっぷり体を動かし気持ちのいい汗を流そう。

運動不足の解消だけでなく、リフレッシュやストレス解消にも役立つ。

汗を流す習慣を自分の生活の中で作るようにすることが大切です。

例えば、帰り道の途中、一駅手前で降りて早歩きで帰るだけでも、気持ちのいい汗を流せる。

「涙を流す」。

最も効果的なのは、素晴らしい映画を見て、感動の涙を流すことです。

素晴らしい映画を見ると心が震え涙が流れる。

感動とは、心を喜ばせる行為です。

私たちは大人になるにつれ、涙を流す機会が減るため、意識的に涙を流す機会を作っていくことが大切です。

涙を流すと心が洗われた気持ちになれ、「自分も頑張ろう」という気持ちにさせてくれる。

ここでいう涙を流すとは感動の涙のことです。

「嫌なことを流す」。

一週間を顧みて「積極的に嫌なことを忘れていく」ということです。

一週間の間には、いろいろ嫌なことがあると思います。

しかし、つまらないことに拘っていても仕方ない、執着したところで自分が苦しむだけです。

嫌な一言もショッキングな出来事も、執着したところで何の意味もない。

負の感情は心をむしばむだけです。

だから、流してしまうのです。

いきなり嫌なことすべてを忘れるのは難しくても、1週間に1つくらいならできるはずです。

「許す」「忘れる」「気にしない」で、心を自由に解放させることです。

1週間に1回「汗」「涙」「嫌なこと」を流すことで、今までと違った自分を発見できるかもしれない。


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