週に一回は「汗」「涙」「嫌なこと」を流す
最低でも週に一回は流したいものが3つある。
「汗」「涙」「嫌なこと」です。
我々は大人になるにつれ、これら3つのことを流し忘れやすくなるような気がする。
それぞれを流すことで、すっきり爽快な気分になれる、普段から意識して流すように心掛けてはどうだろう。
「汗を流す」。
最低でも1週間に1回は、たっぷり体を動かし気持ちのいい汗を流そう。
運動不足の解消だけでなく、リフレッシュやストレス解消にも役立つ。
例えば、帰り道の途中、一駅手前で降りて早歩きで帰るだけでも、気持ちのいい汗を流せる。
「涙を流す」。
最も効果的なのは、素晴らしい映画を見て、感動の涙を流すことです。
素晴らしい映画を見ると心が震え涙が流れる。
感動とは、心を喜ばせる行為です。
私たちは大人になるにつれ、涙を流す機会が減るため、意識的に涙を流す機会を作っていくことが大切です。
涙を流すと心が洗われた気持ちになれ、「自分も頑張ろう」という気持ちにさせてくれる。
ここでいう涙を流すとは感動の涙のことです。
「嫌なことを流す」。
一週間を顧みて「積極的に嫌なことを忘れていく」ということです。
一週間の間には、いろいろ嫌なことがあると思います。
しかし、つまらないことに拘っていても仕方ない、執着したところで自分が苦しむだけです。
嫌な一言もショッキングな出来事も、執着したところで何の意味もない。
負の感情は心をむしばむだけです。
だから、流してしまうのです。
いきなり嫌なことすべてを忘れるのは難しくても、1週間に1つくらいならできるはずです。
「許す」「忘れる」「気にしない」で、心を自由に解放させることです。
1週間に1回「汗」「涙」「嫌なこと」を流すことで、今までと違った自分を発見できるかもしれない。