日々の徒然に

日々の徒然を書いていこうと思います!(^_-)-☆

今日はレコード鑑賞!

2007-07-07 18:30:11 | Weblog
昨日、プレーヤーのモータの回転を点検、2週間前だったか
時々ロック外れを起こしていたのでプリアンプ周りの配線を
やり直した時に元に戻さずにイスの上に放置!していた物を
ソロソロ点検を・・・で
暫らく廻して居ると安定して来たのでアーム系を再調整!して
定位置にセット・・・プリアンプに接続・・・これが昨日まで

カートリッジはVM形のAT-15Ea/Gです
最初はパイプ・オルガンでJ・S・BACHオルガン名曲集
このレコードを手に入れたのは二十歳位の頃の物
会員制レコード頒布から購入した物です・・・
少しハイが出ていない・・・が、低域はそれなり出ています
2枚目、ベルリオーズの「幻想」とサン・サーンスの第3番
「オルガン付き」・・・「幻想は」少しヴァイオリンが甲高い音
と、感じたのですが「オルガン付き」では結構いい音で鳴って
オルガンの重低音の時も余り変調も掛からずに良く聴こえました
この間、真空管6FQ7(6CG7)12AX7、12AT7
其々新品&中古色々差し替えてこれが良い!所で固めました
やはり、真空管によっても音色・・・若干変化します
ラインナップはEQトップ12AX7(ECC83)ナショナル
EQ2段目12AX7東芝新品・・・プレートの形が違います
RECアンプ12AT7東芝新品、出力段6CG7RCA
これはクリヤー・トップです・・・EQの2段目が12AT7から
12AX7に変更!これはCDとのボリューム位置を合わせる為
に変更・・・それとせっかく購入して30数年ストックしていた
12AX7を使わないのは・・・・・癪!も有ります(笑)
3枚目これは25~8歳の頃にイ・ムジチに被れて居た頃(笑)
買い漁った・・・少しですがジャケットに載っているレコードは
殆ど揃えました(笑)
その内の1枚でビヴァルディの「愛の詩」ソロ・ヴァイオリンは
其々の曲を4名のヴァイオリニストが交代で受け持っていて
其々音色の違いが出て楽しいレコードです
これを全曲聴き終わって・・・カートリッジを同じAT社の
AT-F3Ⅱに交換してレコードの後半B面2曲を聴きました
やはり、MC形の方が音にメリハリが出る・・・感じです
カートリッジをオルトフォンのSPU-A/eを
使いたかったのですが、やはりこのアームでは無理!
バランス調整は出来ないし、ハングオーバーも調整できない
オルトフォンのAタイプを使うためには、やはりダブルアームに
しなくてはいけないのでしょうね・・・考えなくては!です。