日々の徒然に

日々の徒然を書いていこうと思います!(^_-)-☆

今日はEQ動作テスト

2007-07-20 16:11:10 | Weblog
測定器があんな状態なので・・・耳で確認(笑)
カートリッジはMC形のAT-F3Ⅱ・・・やはり私はMC形の
カチッとした再生音の方が好み・・・MM形(類する物も)は
聴き易い・・・柔らかくて良いのですが其れが気に入らない(笑)
BGM(ナガラで聴く!)ではMM形が良いですね
本気になって聴くには、やはりオルトフォンSPU-A/eを
使えるようにするしかない!・・・
結論から言いますと・・・合格!
以前のTA-2000F時代にMDにダビングした物と聴き比べても
カートリッジの違いによる音質の変化は抜きにして(笑) 遜色無し!
このF3Ⅱにしてもトップの12AX7を現在の物に差し替えるまでは
何だ~この音は・・・でしたので
其れからは世に言われている真空管に依り音が変化する!云々を
身を持って体験しましたので、信ずる事にしています(笑)

其れまでは、じゃ~何の為の型式(形名)! 変化するので有れば
型式を変えないと嘘?じゃ~ないか!・・・と
融通の効かない考えをしていましたので(笑)

それでは、現在使用している真空管を紹介します、12AT7は
新旧ともプレートの形に変化が有りませんのでパスします
左側の2本が問題の12AX7(笑)2本の内、左側が広島時代・・・
今から、30数年前に仕事の関係で出入りをしていた真空管の
問屋さんから”もう直ぐ生産中止になるよ”を聞いて購入した
真空管で(12AX7、12AT7、6FQ7、6RA9)を購入
これを製作当初はEQトップにも使用していたのですが
音が冴えない・・・何故~?で右側に交換!音が見違える?様に
変化!・・・管内部で高調波が発生?して音が変化したのかな
見ての通りプレートの大きさがかなり違いますので、当然
信号を制御しているグリッドも違います、・・・と、いっても
この真空管を2段も使用すると音が五月蝿くなりますので(笑)
トップに右側、2段目に左側を現在挿しています・・・
使う所が出来て良かった・・・ただ、手持ちは右側の物が不足
新品を探しているのですが・・・内には吃驚するようなお値段に
なっている物も有って・・・考慮中・・・です

6FQ7&6RA9は以前製作したメインに使用して
無くなっていったのですが、プリ用にと最小限残していましたが
6RA9は管自体のノイズで早々に使用中止!
演奏中にピリッ、パチッと音が出ます最初はソケットかな?で
交換しましたが、変化無し・・・管を中古の物に交換!直りました
使える管が少ない・・・ショボ~ン・・・6FQ7(左側)は代替の
6CG7(GE)4本(右側)を最近手に入れましたので安心!
これも、見ての通りプレートの大きさがかなり違います
これも、X7と同じ様に響きに変化が出ます・・・6FQ7は
大人しく騒音も少ない、6CG7は電源ON/OFFの時に
ピチッ、パリンなんていう音がしますが演奏中は雑音は出なくて
音に張りが出ている様なので(これも高調波!)・・・現在常用中
EQ部、レコード演奏以外はこの段、1段のみで聴いています
写真の6CG7(RCA)は211sアンプのトップに使用していたので
6FQ7の1ペアー(他に新品1本!ジャンク少々)と予備にしています

今日の結果で昨日追加したアースラインでスイッチ操作でノイズが
で、アースラインを撤去・・・何時もアースに泣かされています(笑)
このプリ・アンプを組んで1年以上を経過してヤット!完成です。