日々の徒然に

日々の徒然を書いていこうと思います!(^_-)-☆

プリアンプの最終調整!

2007-07-19 20:29:38 | Weblog
昨日(7/18)から遣っていました・・・が、測定器が肝心の200Hzから
700Hzで発振停止・・・最初は出ているのですが段々と小さくなって、
停止!
最初は気が付かず・・・ナンダァ~、このアンプの特性は~?・・・
出ている音から判断してもこれはオカシイ?測定器のレベル計を見ていると
周波数を切り替えたときにはマトモに出ていますが徐々に出なくなる・・・
別の測定器を押入れから引っ張り出して・・・測定・・・
これも暫らく使用していないのでスイッチが接触不良・・・
イラが出て18日は測定は中止!・・・回路の改修を遣りました
低域ブースト回路をブースト量を2段階に可変できるように回路変更・・・
旨く可変出来れば良いのですが
それと、平衡出力用のトランスを交換・・・今まで使っていたトランス何故か
中高域が出ていません?30kΩ:600Ωがいけないのかな、それに
取付場所がアンプ内でもシールドがして有る所なので、無理にケース入り
(シールド期待!)で無くても良いじゃ~ない!で、
普通のバンドタイプの物をセミプロ用の
マイクミキサーから部品取り(笑)・・・このミキサー全てのボリュームがガリ!
交換すると買うほどお金が・・・其れに結構古い!
・・・・・まぁ、私の記念品みたいな物・・・・・

それで、今日はスポットで周波数特性を測定!100Hz以下と10kHz以上が
ダラ下がり・・・カーブを書くとマルで誰かさんのレインボー・ボール(笑)
で、局部的に微量のNFを掛ける事にして入力回路を改修して、再度測定
低域はフラット!ワォ~、高域は100kHzで-5dB良いじゃない!劇的変化
NF量は測定していませんが、何時も聴いている音量を調整するボリュームの
位置が時計の11時から12時なった・・・こんな感じです
低域ブースト回路の量も確認をしたいのですが測定器がこんな状態なので
100Hz以下で確認、70ヘルツ位でピーク!まぁ、何とか動作をしているか
それに、ブースト量切り替えもわずかながら変化!しているから、これでヨシ!
で、定位置に設置、其々を接続して、音出し!211s、300Bs、2A3s
其々のアンプに切り替えて音を確認・・・
透明感が増した感じで低域は?なのですが、コントラバスとかティンパニー&
オルガンの低域の時には床に振動が発生するので(笑)効いていると思います
今日は、殆どMD(FM&レコードのダビング)を聴きましたが
明日はレコードを聴いて見たいと思います