アンの絵本日記&g

大人にも楽しめる絵本の紹介と
稲垣吾郎さんについて(時々)語ります。

すてきな奥さん

2021-11-21 17:39:44 | 稲垣吾郎
今年はブルーの袋に入れてくれるのね(^^;
持って帰るのに楽でいいわ♡
恒例になりつつある「すてきな奥さん」新春号の地図三人。
記事はゆっくり堪能しながら読みましょう(^^)
福袋に入った新古本二冊。
お洒落な感じで、こちらも楽しみ♪


今日の絵本

2021-11-20 10:20:11 | 絵本
「はないきおばけ と くちいきおばけ」(3分)
いまいかずあき:作
おおのこうへい:絵
PHP研究所:発行
2019.10第1版第1刷(1300円)

作者は医師。
ということで、可愛い『息』(?)のイラストにつられ、面白い本かと思えば、実は学びの絵本だった(^^;
口呼吸ではなく鼻呼吸をしましょう~という話だ。
マスクの期間が長く、口呼吸になりがちな昨今。
それにより口腔衛生の重要性を説かれる歯科医もいらしたっけ。
『あ・い・う・べー』って口の運動をしなきゃね。

今日の絵本

2021-11-19 16:33:17 | 絵本
「きょうも のはらで」(3分半)
エズラ・ジャック・キーツ:絵
石津ちひろ:訳
弘学社:発行
2021.9第1刷(1600円)

この絵本のテキストは、アメリカの伝統的な数え歌をもとにしたもので、1800年代後半、オリーブ・A・ワズワースによって書かれました。
1でカメが砂を掘り、2で魚が川で泳ぎ、3でツグミが歌をうたい、4でビーバーが水にもぐって・・・・・10で小さなホタルが光る。
古典的な数え歌と、エズラ・ジャック・キーツの描く美しいイラストレーションによって、のはらに生き生きとした息吹がもたらされました。
(紹介文より)
イラストが本当に美しい!

今日の絵本

2021-11-18 15:59:27 | 絵本
「るーくんのベッド」(2分半)
はせがわさとみ:作
アリス館:発行
2021.2初版(1100円)

眠る時間なのに眠れない子。
ベッドから起きて・・・さあ何で遊ぼうか!?
ところが空いたベッドに、誰かがいるよ!
るーくんは、結果ちゃんと眠れたのかな???

今日の絵本

2021-11-17 09:35:03 | 絵本
「ワニとごうとう」(7分半)
藤木たか子:作
みやざきひろかず:絵
ブックローン出版:発行
1991.11第1刷(1350円)

紹介文の中に「読み続けていくと、単純に笑っていられない悲しさが、しみじみ迫ってくる」とある。
まさにその通り・・・で、悲しい。
こんな結末?
罪は罰になり戻るってこと!?
とか、いろいろ考えてしまった。

今日の絵本

2021-11-16 10:49:50 | 絵本
「もぐらのほったふかい井戸」(17分)
安房直子:作
いもとようこ:絵
金の星社:発行
2019.11初版(1400円)

モグ吉という小さなモグラは、ある日、畑できらりと光るものを見つける。
お金というものだ!と思ったモグ吉は、地主のもとへ行き「土地を売ってください」と頼み込む。
小さく四角い土地を手に入れたモグ吉、その日から井戸を掘り始める。
けれど井戸が完成した頃には、モグ吉は子どもではなく、大人に・・・。
そして子どもの頃の素直な心は失われていったようだった。
銀貨と引き換えに井戸の水を売る商売を始めたモグ吉。
そこに小さく弱ったネズミがやってくる。

井戸の底に大きな世界を見たモグ吉。
幸せな気持ちになれたかな?
でも・・・読み終えて、何か物悲しい。


今日の絵本

2021-11-15 15:15:38 | 絵本
「ばらいろのかさ」(10分半)
アメリー・カロ:文
ジュヌヴィエーヴ・ゴドブー:絵
野坂悦子:訳
福音館書店:発行
2019.6(2300円)

主人公のアデルは「みずたまエプロン」というカフェを経営している。
明るい太陽のようなアデルは、みんなの人気者だ。
だけどアデルは雨が苦手。
雨が降ると気分が沈み、決して店の外へ出ようとしない。
そんなアデルが、ある日カフェで素敵な忘れ物(?)を見つける。

フランスの絵本と聞けば、お洒落な感じに納得できる。
ほのぼのとした素敵な物語だ。

今日の絵本

2021-11-14 14:50:08 | 絵本
「わたしの わごむは わたさない」(3分半)
ヨシタケシンスケ:作
PHP研究所:発行
2019.11第1版第1刷
2019.12第1版第2刷(1000円)

図書館で、この方の絵本を発見したのは初めてかも知れない。
子どもにとっては宝物(大人にとってはごみ?)。
ここではそれが『わごむ』なんだけど・・・。
延々と広がる想像の世界、そしてそれが崩れた時の心変わりの速いこと(^^;
でもいいよね(^^)
何にでも色々な可能性があるってことだから!


今日の絵本

2021-11-13 17:16:25 | 絵本
「まんまるいちにち 木のそばで」(2分)
ローラ・ジェーン・コーツ:作
くどうなおこ:訳
トモ企画:発行
1990.5初版(1100円)

木の下で、リスがどんぐりを集める光景が出てくるので、絵本の中の大きな木は「どんぐりの木」なのかな。
大きな木が1本あったら、その下でいろんな出来事が起こりそう(^^;
絵本の中の皆はとっても幸せそうだ。

今日の絵本

2021-11-12 17:16:34 | 絵本
「みんなとおなじくできないよ」(3分半)
湯浅正太:作
石井聖岳:絵
日本図書センター:発行
2021.2初版第1刷(1600円)

弟はかわいくて愛おしい。
でも、時々恥ずかしい。
何で弟は他の子と違うんだろう?
ボクは、どんな気持ちでいればいいんだろう?

副題が『障がいのあるおとうととボクのはなし』。
作者の実体験をもとにしている。