引き続き『ありふれた奇跡』から。
偶然通りかかった二人の若い男女が、
自殺をしようとしている中年男性を止める。
それが出会いとなって物語が始まる・・。
『ありふれた奇跡』では、
青年・中年・老年の人間模様が描かれています。
すっかりこの作品のファンになった僕ですが、
ある事に気づきました。
主人公の青年の目線で物語が見れない・・少しガーン。
それは単純に僕が中年とゆうことです。
3人それぞれ心に深い傷を負って生きているのですが、
主人公の若い二人に対しては、
客観的と言うか、少し上から目線で見てしまいます。
何とか心が完全に折れてしまわない様に応援したくなるのです。
幸せになって欲しいと切に願うのです。
(若いと言っても30歳ぐらいの設定ですけどね。)
で、陣内孝則さん演じる中年男性を見ていると、
まるで自分のことの様に凹んでしまいます。
辛すぎるし、寂しすぎる。
観てて本当に心が痛くなります。
人間てどうしようもなく弱いんだ・・と。
主人公の二人には幸せを願ってやまないのですが、
あの中年男性はどんな風に救われるのだろうか?
たかがフィクション、されどフィクション。
10年前に観ていたら全然違う視線で観ていたんでしょうね。
とゆうことは・・
10年後に観たらまた違った角度で観ることになるんでしょうか。
若い時期は若い自分に物足りなくて、
中年になると自分を喪失した気分になって。
僕は絶えずぶれ続けている。
だから永遠に思春期なのだと思うのかも知れません。
それとも・・
そんな心の移ろいを抱えながら生きていることさえもが、
『ありふれた奇跡』だと、
このドラマは言っているのでしょうか。
偶然通りかかった二人の若い男女が、
自殺をしようとしている中年男性を止める。
それが出会いとなって物語が始まる・・。
『ありふれた奇跡』では、
青年・中年・老年の人間模様が描かれています。
すっかりこの作品のファンになった僕ですが、
ある事に気づきました。
主人公の青年の目線で物語が見れない・・少しガーン。
それは単純に僕が中年とゆうことです。
3人それぞれ心に深い傷を負って生きているのですが、
主人公の若い二人に対しては、
客観的と言うか、少し上から目線で見てしまいます。
何とか心が完全に折れてしまわない様に応援したくなるのです。
幸せになって欲しいと切に願うのです。
(若いと言っても30歳ぐらいの設定ですけどね。)
で、陣内孝則さん演じる中年男性を見ていると、
まるで自分のことの様に凹んでしまいます。
辛すぎるし、寂しすぎる。
観てて本当に心が痛くなります。
人間てどうしようもなく弱いんだ・・と。
主人公の二人には幸せを願ってやまないのですが、
あの中年男性はどんな風に救われるのだろうか?
たかがフィクション、されどフィクション。
10年前に観ていたら全然違う視線で観ていたんでしょうね。
とゆうことは・・
10年後に観たらまた違った角度で観ることになるんでしょうか。
若い時期は若い自分に物足りなくて、
中年になると自分を喪失した気分になって。
僕は絶えずぶれ続けている。
だから永遠に思春期なのだと思うのかも知れません。
それとも・・
そんな心の移ろいを抱えながら生きていることさえもが、
『ありふれた奇跡』だと、
このドラマは言っているのでしょうか。