田中悟の片道旅団

大阪で芝居と弾き語りをしています。

終わりのない旅

2014年05月28日 | 日記


ブログトップに次回ライブのお知らせを更新しました。

情報公開をすると、やっぱり気合が入りますね。

とくにこの1ヶ月は創作活動よりも、制作作業や日常生活が優先だったので、
正直に言えばあまり練習も出来ていませんし、
新曲も作れていません。
(新曲のもとになりそうな曲は、実はたくさん出来たんですけどね(^-^))

むしろ、優先していたはずの制作作業は滞り、
P田中は暗中模索の末にフリーズしてました。

P田中のバランスが大きくなると、
A田中の時間が減って、
創作活動から遠のいてしまいます。
こんな時に…胸が張り裂けそうになるのですね。


だけど創作は終わらない旅。


それは永遠だと思っています。
生まれるから前から、生きている間も、それ以降も…創作は続く。
そんな気持ちで生きています。

野球少年は1塁ベースの手前で失速しない。
全速力で、トップスピードで駆け抜けます。
絶対に止まることを前提にして走らない。

詩を書いたり、曲を作ったり、芝居を作ったり、創作も同じですね。


P田中も頑張ろう!
歌う田中も、演じる田中も頑張ろう!
ライブと東京公演が待っている!


必死で頑張りますよ(^-^)いや…


必死よりも必生…そんな感じです。
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自分のために

2014年05月28日 | 日記


【昨日のFacebookの記事】

中学を出て、まず最初にやったこと。それは皿洗い。

色々な仕事を経て、ある時僕は喫茶店の雇われ店長になりました。
店長と言っても店にいるのは僕一人。
お店をきれいにしようと毎日ピカカピに店内を掃除しました。
でもお店は暇でした。

その時、やっと気付いたんです。
ちゃんと経営をしなければ、いくら皿を洗っても、掃除をしても、
仕事にならないんだ…生きてはいけないんだと。
当たり前のことなんですけどね。

ある時僕は劇団を立ちあげました。
いくら台本を書いても、いくら演じても仕事になりません。
それでも、この世界で生きていきたいと思っています。

そのためにやるべきことが、きっとあるはず…。





何となく、読み返しておこうと思いブログに転載しました。

詩を書くことと、詩を売ることの違い。
歌を作ることと、歌を売ることの違い。
芝居を演じることと、芝居を売ることの違い。

そして、

売ることと、お買い上げ頂くことの違い。

いつの頃からだろうか、
「チケットを売る」という言葉が言えなくなったんです。
「売ってるんじゃない、お買い上げ頂いているんだ」としか言わない。
何か、何とも言えない拘りが僕の中にあるんでしょうね。

イベントに何百人ものお客様が来て下さることも、
ライブに数人のお客様が来て下さることも、
お買い上げ頂いていることの“重み”は一緒。


ただ、それとは少し別の次元で…


やっぱり、売れる自分にならねばならない。
当たり前だけど、自分で自分を売らねばならない。

だけど何故だろう?

自分で自分を売ろうとすると胸が張り裂けそうになる。



いや、



そんなに悲壮感を漂わす必要があるのだろうか?



まったくもって自分のためだけに書いた今日のブログであります。
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