
令和2年11月3日
[聴くか 聴かざるか 運命の岐路はそこにある]
『寄り付きやすい人』を、御神尊様は善人の最たるものといわれます。
アッサリして、笑顔でニコニコされたら思わず問わず語りに、なんでも話してしまう。
そこに幸せの道があります。
ところが[そうはいかないよ!]とばかりに、いちいち理屈を言う人がいます。
聴くの姿勢は、相手の言うことを、けして『否定しないこと』です。
すると、あらゆる人と繋がることになります。
とにかく楽しく語り、楽しく食事をして、しばらく会わなければ寂しくなります。
『よく話を聞いてくれ耳を傾け、間違いを質したり、説教調のことばは絶対使わない』そんな人は安心できるのです。
『聴くと言う態度』は、夫婦の間でも大きな笑い声が絶えません。
一時口論になっても、無口の時間が持ちません。いつのまにか話しています。
どこかで『それ、それ、そう思う』と思わずいってしまっているようです。
とにかくまずは、『聞く練習』そしてその気持ちに迫る『聴く姿勢』『表面的の聞く』事が大切です。
心の奥を覗き聴くことは、否定する事ではありません。
どんな気持ちで聴くか?その時が運命の岐路に立っていることになります。
どちらの道で行きましょうか。
やります!
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