日本に住んでいるスパイ=反日家を処分すべしです。
理想国家日本の条件 さんより転載です。
座長は李洪九(イ・ホング)元首相で、韓国の元国会議長や元最高裁長官、学者、宗教家、文化人ら約50人が名を連ねるという。驚くのは、署名活動のきっかけが、鳩山由紀夫、村山富市両元首相、小沢一郎・「生活の党と山本太郎となかまたち」代表らとの議論だったということだ。慰安婦問題も日本の左翼活動家や弁護士が騒ぎを大きくしたことが知られているが、ここでも関わっているのは日本を貶めようとする“反日日本人”(しかも国益をあずかるはずの国会議員)だという。
憲法9条をノーベル平和賞に推す動きは、神奈川県に拠点を置く市民団体「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会が始めた。今年のノーベル平和賞に日本国憲法9条を推薦し、ノルウェー・ノーベル委員会がそれを受理。ノーベル賞受賞の予想で有名なオスロ国際平和研究所のクリスチャン・ハルプバイキン所長が最有力候補に挙げて話題となった。
しかし、最近の読売新聞の取材によって、ハルプバイキン所長は、「『9条を保持する日本国民』という名の団体が推薦された」と誤解していたことが判明。前述の委員会が日本国民全体を受賞者としていることを知ると、「ある地域の人々が(全体で)何らかの責任を負う存在となることはあり得ない」と、受賞の可能性を否定したという(読売新聞 「勘違いだった?『日本国民』にノーベル平和賞」 2014/12/16)。
安重根の思想を継ぐ市民運動は何を目指す?
韓国委員会のサイトには、日本の初代首相である伊藤博文を暗殺した安重根の思想を受け継ぐ、という文言が明記されていることも判明している。「かつて1世紀前に、欧米帝国主義勢力の東アジア侵略に対抗するために、韓国、日本、中国の和解と協力をテーマに、安重根先生が示された東洋平和の思想、そして、東アジアと人類の平和、自尊心を前面に出した三・一運動の精神を私たちは受け継いだ。難しい韓日関係に真の親善と友情の橋を架けるために、日本国憲法9条のノーベル平和賞を推す署名活動に参加する」
(J-CASTニュース 「『9条にノーベル賞を』署名活動の韓国人識者 暗殺者安重根の思想を受け継ぐ、とサイトで言明」 2014/12/19)
「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会の活動が広がった背景には、熱心に報じてきた地元の神奈川新聞と朝日新聞、東京新聞などの“左翼系メディア”が存在する。今回の韓国委員会の記者会見を日本で報道したのも、上記のJ-CASTニュースのほかは、朝日新聞とテレビ朝日だけだったようである。
日本を敵対視する隣国に、日本の安全保障に悪影響を及ぼす情報を流すメディアの動きには、要注意である。