1992 10 6 BEAT Ver-C

新車より所有している Ver-C オーナー。

my BEAT君の燃費

2019-04-01 18:56:44 | my BEAT君 燃費
・走行距離 ⇒ 249km。

・給油 ⇒ 14.24リッター。 ※SHELL 給油(04/01)

・燃費 ⇒ 17.48km/リッター。(1カチンストップ)

引き合いのある メタルトリートメントを投入。

日産 エンデュランス SM 10W-50 ガソリンエンジン車用♪♪



※ガソリン添加剤 ルート産業 スーパーエイダー 半分投入。
※オイルパンの温度 15.0 ~ 66.1℃(86.1℃)電動ファンOFF

良く考えられて造ってある!?

2019-04-01 00:00:01 | 1992.10.6 BEAT Ver-C
my BEAT君は、ダンパーとステアリング・シフトノブを除いて

ノーマル仕様です。

一般的にマニアックな車なので情報量は桁違いです。

何かと my BEAT君の事を想ってしまいますしね。

最近は例の温度計を装着し走行するたびに確認をしております。

自●車メーカーとオ●ルメーカーの温度幅内にあるかどうかが

気になったので。

それにフルOHエンジンですから熱(パワーアップ)も上昇気味

だろうから。

自●車メーカーは特に熱を上げないよう最悪のリスクを考えて

造られているんだなぁ~と言う印象しかないですね。

真夏を残すのみだけど、恐らく 油温は 90 ~ 110℃以内に

安定するように設計されている。

オ●ル側からしたプラス 10℃余裕を持たせてるし。

その点でもオ●ルと自●車メーカーの最適な油温幅(90 ~ 120℃)

以内で保つようにシステム設計されている。

電動ファンがONくらいな時の方が実は一番良い状態なんだと思います。

それに、ECUの熱害に関しても、エキパイが純正仕様なら

エキパイの熱遮断カバーが付いているのでボディー側への

熱伝導を抑えてあるし。

もしECUが熱でダメになるようなら販売して無いと考える方が普通。

でもダイソーファンを向けて冷却していますけどね。  私は(笑)

多分、ミッドシップだからこそ冷却に関しては強化された状態で

造られているんですね。

ただ、ある程度カスタマイズしないと息がつまると思うので、

吸排気・冷却・電装系はなるべく素人が弄らない方が良いんだと思います。

スロットルユニットに例の長・短チャンバーを付けて効率をダウ●させたり

エキパイを純正から社外にしてECUの寿命を自ら下げて

壊れる熱害の情報にすり替わったり。

スパークプラグもノーマルセットで開発されているのにわざわざ性能ダ●ン

になるイリ●ウムに変えるとか。

吸排気では排気脈動効果を最大限に活かした純正以外のパーツ装着で

バランスを崩すとか。

エンジンの熱ルートから直接エアーを吸い込まないダクトが純正では

装着されているのにチャンバーからダイレクトに熱い空気を吸い込ませるとか。

水・油・電気・吸排気系はできるだけメーカーセットのままを維持することが

一番良いと思いますね。

エン●ニア側からすれば愛する情熱は凄いと思うでしょうけど、すぐのすぐ

壊れない上記のようなカスタマイズをしている情報を見たら あ~ぁ?

な感じでしょうね。

メーカーセットをしっかり整備するだけで十分。

っとか言いながら社外の真ん中2本出しのマフラーは魅力的なので

無限の初代マフラーの復活を望んでるんですけどね。(自爆)

ベストなバランスで造られている車をわざわざ崩さなくてもね。

サーキットやジムカーナで競技をされる方は別ですけどね。

元々、そのような使われ方を想定して造って無いのだから

何も強化パーツは要らないんじゃないのかな!