さて、お待たせいたしました。
これぞ鉄道遺構の定番・橋脚です。
高さが24mあるんだそうです。
これだけの橋脚遺構は九州でも屈指のものです。少なくとも私が実際に見たことのある橋脚の中では№1です。
大分県恵良と熊本県の肥後小国を結んでいた宮原線の麻生釣~北里間には美しいアーチ橋が原型をとどめて残っていますが、この高さに匹敵するのではないかと思います(数年前に訪問したので記憶が曖昧、すみません)。
金山集落と県道をはさんで反対側に「この先橋梁 車両通行止め」の看板が県道沿いに立っています。ここが橋脚への入り口になります。
これは本当に一見の価値は十分にある鉄道遺構です。
私も今回、宮之城線の鉄道遺構を取材・調査する中で初めて出会いました。
鉄道・廃線の著書で有名な故・宮脇俊三氏はこの鉄橋の存在を認識していたのでしょうか。私の手元にある氏の著書の中では全く触れられていませんが、こんな山奥で、こんな鉄道遺構があり、しかも最盛期には約2万人が居住していたこの地域ならではの遺構だと思います。
素晴らしい歴史的な財産ですね。
これぞ鉄道遺構の定番・橋脚です。
高さが24mあるんだそうです。
これだけの橋脚遺構は九州でも屈指のものです。少なくとも私が実際に見たことのある橋脚の中では№1です。
大分県恵良と熊本県の肥後小国を結んでいた宮原線の麻生釣~北里間には美しいアーチ橋が原型をとどめて残っていますが、この高さに匹敵するのではないかと思います(数年前に訪問したので記憶が曖昧、すみません)。
金山集落と県道をはさんで反対側に「この先橋梁 車両通行止め」の看板が県道沿いに立っています。ここが橋脚への入り口になります。
これは本当に一見の価値は十分にある鉄道遺構です。
私も今回、宮之城線の鉄道遺構を取材・調査する中で初めて出会いました。
鉄道・廃線の著書で有名な故・宮脇俊三氏はこの鉄橋の存在を認識していたのでしょうか。私の手元にある氏の著書の中では全く触れられていませんが、こんな山奥で、こんな鉄道遺構があり、しかも最盛期には約2万人が居住していたこの地域ならではの遺構だと思います。
素晴らしい歴史的な財産ですね。