今日は、七草の日。
夕食で七草がゆを食した後、19時は鬼火焚きの火入れです。
ちょっと早めに出かけると、公民館長さんが一歩早く着いていて、一緒に火をつけました。
が・・・・・
今年はなかなか火が広がらないのです。
作る時に、切り出したばかりの孟宗竹が多いのが気になっていたのですが、案の定、まだ乾燥してはおらず、なかなか燃えてくれません。
やっと火が広がり始めるまで30分ほどロスが生じてしまいました。
しかも、これまた作る時に、囲いの竹が割れたりして、全体のバランスが大丈夫かなと思っていたのですが、これまた案の定、途中で南東方向にくずれてしまいました(そのこと自体がどうこうということはないのですが)。
その時、私はまさに南東方向に立っていました。
中央の孟宗竹は「まっすぐ立っています」・・・そのはずでした。
なんだか大きくなって見えるなぁと思っていた、私の方をめがけて倒れてきつつあったのです。
気がつくと、さっと北側に逃げたのですが、かなり倒れてきていました(汗)。
その後、全体の囲いもまた南東方向にくずれました。
おまけに、竹が青くて水分をたくさん含んでいるものだから、はじける時の音と迫力といったら、これまでで最高。
音が大きいのは言うまでもなく、はじける際に火のついた破片をまき散らかすのです。
私と数人の話の輪の中にいたKさん。
突然、「背中が熱いがよ~」。
見てみると、なんと、はじけて飛んだ破片が、どてらを燃やしつつ、内側に来ていた作業着まで焼いていたのでした。
「飛んだ」ハプニングです。
いろいろとありましたが、例年と違うことの多さに「これって何か暗示しているのかな」と思うことでした。
夕食で七草がゆを食した後、19時は鬼火焚きの火入れです。
ちょっと早めに出かけると、公民館長さんが一歩早く着いていて、一緒に火をつけました。
が・・・・・
今年はなかなか火が広がらないのです。
作る時に、切り出したばかりの孟宗竹が多いのが気になっていたのですが、案の定、まだ乾燥してはおらず、なかなか燃えてくれません。
やっと火が広がり始めるまで30分ほどロスが生じてしまいました。
しかも、これまた作る時に、囲いの竹が割れたりして、全体のバランスが大丈夫かなと思っていたのですが、これまた案の定、途中で南東方向にくずれてしまいました(そのこと自体がどうこうということはないのですが)。
その時、私はまさに南東方向に立っていました。
中央の孟宗竹は「まっすぐ立っています」・・・そのはずでした。
なんだか大きくなって見えるなぁと思っていた、私の方をめがけて倒れてきつつあったのです。
気がつくと、さっと北側に逃げたのですが、かなり倒れてきていました(汗)。
その後、全体の囲いもまた南東方向にくずれました。
おまけに、竹が青くて水分をたくさん含んでいるものだから、はじける時の音と迫力といったら、これまでで最高。
音が大きいのは言うまでもなく、はじける際に火のついた破片をまき散らかすのです。
私と数人の話の輪の中にいたKさん。
突然、「背中が熱いがよ~」。
見てみると、なんと、はじけて飛んだ破片が、どてらを燃やしつつ、内側に来ていた作業着まで焼いていたのでした。
「飛んだ」ハプニングです。
いろいろとありましたが、例年と違うことの多さに「これって何か暗示しているのかな」と思うことでした。