プチ登りもここまでです。
線路跡は右側の歩道から中央辺りの街灯の右側を抜け、奥へと続いています。杉木立の間があいているのが、分かります。
宮之城線は両サイドに杉木立がある場所が多いので、杉の育ち方が線路跡の目印になります。廃線が1987年ですから、この時点で山林事業として杉を植樹してから20~30年。
つまり現在で50~60年です。杉も適度な大きさに育ってきました。後10年ほどしたら伐採の時期になるのでしょう。そうしたら、杉木立が線路跡の目印になっている現状からすれば、沿線の景色が一変する場所がさらに増えることだと思います。
そうなったら、廃線跡をたどることも現在以上に困難になってくることは必至ですね。
線路跡は右側の歩道から中央辺りの街灯の右側を抜け、奥へと続いています。杉木立の間があいているのが、分かります。
宮之城線は両サイドに杉木立がある場所が多いので、杉の育ち方が線路跡の目印になります。廃線が1987年ですから、この時点で山林事業として杉を植樹してから20~30年。
つまり現在で50~60年です。杉も適度な大きさに育ってきました。後10年ほどしたら伐採の時期になるのでしょう。そうしたら、杉木立が線路跡の目印になっている現状からすれば、沿線の景色が一変する場所がさらに増えることだと思います。
そうなったら、廃線跡をたどることも現在以上に困難になってくることは必至ですね。