コキュートスの記憶

日々の出来事とか戦果(買い物)とか。
主にガンダムを中心にしています。

ガンダム沈没2

2011年02月08日 | 短編
本日は、先週の続編にあたる『ガンダム沈没2』でございます。
多分、先週のお話から数日後のことのようです。
もちろん、作者は高澤秀英さんでございます。
掲載は、サイバーコミックス035になってます。

『ガンダム沈没2~リンダリンダの逆襲!!』
■機体
・アッグダイバー
ジオン独立義勇軍の母艦。
・ネオアッグ
アッグダイバーの艦首に収納された機体。
・ガンダムタイプ
先の戦闘で入手した機体。アレックス似。

■人物
・将軍(通称)
ジオン独立義勇軍の隊長。
・ヒュース
白人系のオールバック。オセロ好き。
・黒人の人
黒人系の隊員。リンダリンダを思いやる常識人。
・リンダリンダ
元ティターンズの強化人間。
・変身サイ○ーグ一号
リンダリンダの悪夢に登場した紳士。
・ビジブルウーマン(レベル社)
リンダリンダの悪夢に登場した淑女。

リンダリンダとヒュースがオセロをしております。
ヒュースが勝負を持ち掛けたにもかかわらず、
リンダリンダが圧勝するのでヒュースは面白くない。
勝負はご破算になり、リンダリンダはカプセルへ。

リンダリンダは強化人間なので、反抗的な態度を
周囲には示さないのですが、その実、ストレスが溜り、
就寝後に悪夢となって表れるんだそうですよ。

翌日-。
将軍以外の3人は食料調達のために魚釣りをしますが、
ヒュースは昨日のオセロ勝負が気に入らなかったようで、
リンダリンダに無理難題を押し付けます…。

その夜-。
またもやヒュースはオセロ勝負を挑みます。
将軍はわざと負ければいいとリンダリンダに言いますが、
ヒュースの悪手は留まる事を知らず、またもや負け…。
昨日と同じく、リンダリンダはカプセルで就寝します。
そして、いつものように悪夢を見てしまいます…。

夢の中-。
とある街中のベンチにスーツ姿の紳士が座っています。
リンダリンダは今いる場所がどこなのか訊ねますが、
紳士は豹変し、リンダリンダが我々サイバーパンクの国の
お姫様だと言って強引に連れ去ろうといたします。

逃げ出したリンダリンダは、通りかかった女性に助けを
求めるのですが、彼女も同国の女性のようで、先の男と
ともにリンダリンダを追い掛けてきます…。
こんな悪夢になったのは、寝ているリンダリンダの耳元で
ヒュースが余計なことを吹き込んだからでございます。

そんな中、アッグダイバーに敵機が迫ります。
その敵はと言うと、リンダリンダの悪夢に登場していた、
変○サイボーグとビジブルウーマンそっくりの巨人でした。
混乱する3人でしたが、ガンダムを発進させて応戦します。

ヒュース曰く、リンダリンダに課せられた不幸に彼女が
耐え切れず、ESP能力という抜け穴を媒体にして出現したもの。
かつて、同じ原理で『漂流○室』、『ウルトラ○ン』にも
描かれているものだと力説いたします。
即ち、本人を悪夢から覚醒させれば、万事解決だと言い、
何とかリンダリンダを起こそうとするのですが、
それに呼応するかのように、巨人たちは更に大きくなります。

ヒュースは次の一手として、悪夢の原因となっている
リンダリンダの不幸を取り除こうといたします。
美味しい食べ物の匂いを嗅がせたり、
音楽をかけたりしますが、一向に進展せず…。
ブキ切れたヒュースは、「幸福」という二文字を拡大コピーし、
リンダリンダの脳に直接送信するという荒業を実行します(笑

瞬間、巨人たちが怯みます。
そこをついて、アッグダイバーからネオアッグが発進し、
パンツァークロー、対空機銃、アッガイスーパーバキュームで
巨人たちを倒して、一件落着でございます。
当のリンダリンダも幸福に包まれたようです。単純な…。
コメント
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