
誕生したての新刊書のご案内です。
ご上梓、おめでとうございます!
学会員の坂本千代氏の共著とのことです。
『ジョルジュ・サンドと四人の音楽家 : リスト、ベルリオーズ、マイヤベーア、ショパン 』
内容紹介
19世紀フランスで、「男装の麗人」「恋多き女」として知られ、常に文化の中心にいたジョルジュ・サンド!
特にショパンとの激しい恋愛は知られるが、本書では、サンドという一人の女性作家が書いた小説や日記などを通して、音楽史へ多大な足跡を残した四人の音楽家たちを浮かび上がらせ、サンドがその作品中でたびたび表明した「音楽こそが最高の芸術である」という思想について考えていきます。
四人の音楽家たちの作品世界への手引きとして、各章の終わりには、それぞれの音楽についての解説もついており、サンドの「音楽の力」を実感させた彼らの作品が理解できます!
音楽学、西洋音楽史に精通した、加藤由紀氏が執筆を担当しています。
単行本: 176ページ
出版社: 彩流社 (2013/10/23)
言語 日本語
ISBN-10: 4779170036
ISBN-13: 978-4779170034
発売日: 2013/10/23
ご上梓、おめでとうございます!
学会員の坂本千代氏の共著とのことです。
『ジョルジュ・サンドと四人の音楽家 : リスト、ベルリオーズ、マイヤベーア、ショパン 』
内容紹介
19世紀フランスで、「男装の麗人」「恋多き女」として知られ、常に文化の中心にいたジョルジュ・サンド!
特にショパンとの激しい恋愛は知られるが、本書では、サンドという一人の女性作家が書いた小説や日記などを通して、音楽史へ多大な足跡を残した四人の音楽家たちを浮かび上がらせ、サンドがその作品中でたびたび表明した「音楽こそが最高の芸術である」という思想について考えていきます。
四人の音楽家たちの作品世界への手引きとして、各章の終わりには、それぞれの音楽についての解説もついており、サンドの「音楽の力」を実感させた彼らの作品が理解できます!
音楽学、西洋音楽史に精通した、加藤由紀氏が執筆を担当しています。
単行本: 176ページ
出版社: 彩流社 (2013/10/23)
言語 日本語
ISBN-10: 4779170036
ISBN-13: 978-4779170034
発売日: 2013/10/23