私がビョンホンさんのファンになってもう5年が過ぎたのでしょうか、何しろ、物忘れがひどいので、特に数字がダメなのです。
今頃の季節になると思い出す事があります、ビョンホンさんの2006年のカレンダーの表紙を見ていて私の中で突然現われた現象!
とても美しくて素敵な姿!ビョンホンさんの『弓を射る姿』
『胴衣姿が本当に美しくて・・・』
もちろん、カレンダーの中にも、それまでも、その後もビョンホンさんの写真集にもそのような姿を見た事がありません、けれど、私には本当に見えたのです!!!
たぶん、私の意識の中の何かがそのような姿を描かせてしまったのでしょう・・・
けれど、その直ぐ後から、不思議な事に、私自身が思いつかない言葉が次々と生まれて来て、それを書き留め続けて、3日間ほど、寝る暇も惜しんで書き上げたひとつの物語が出来上がりました。
私はそれまで文章を書く事などあまり意識していなかった事です。
私はビョンホンさんの存在感の素晴らしさに導かれて、長く苦しんでいた「うつ病」を克服出来ました。
ビョンホンさんの存在感に魅せられて、殆ど忘れていた言葉がよみがえって来た頃の事です。
「天からふりそそぐ」という言葉がありますが、まさしくそんな感じで次々と言葉が生まれて来る、それは私にとって奇跡のような現象でした。
確かに書いた内容は価値がある物かどうかは別として、私にはまるで夢の中の出来事のように、喜びと感動で、魂が打つ震えていたと言ってもけっして大げさな事ではありませんでした。
その時に出来上がった物語が「残酷な歳月」と言う私が書いた最初の小説です。
その物語を5年近くかかって何度も何度も書き直して今年の春に仕上げましたが、内容的にブログで連載するには難しい部分もあるかと思い、今、どうすべきか考え中です。
その後、短編小説も含めて7つの作品が書けましたが、その内のひとつが先日まで連載させていただいてました「ブスな心が恋してる・・・」です。
まあ~ド素人の書くつたない文章ですが、私にはこんなふうに言葉がつづれる事は表現出来ないほどの大きな喜びであり感激的な事です。
この事を思う時、どうしても、ビョンホンさんに感謝せずにはいられない思いになります。
今は、正直に言えば、体にいくつもの病気を抱えて、時にはくじけそうになります!すべてを諦めてしまいそうになりますが、何とか、ビョンホンさんの素敵な感性に触れていたくて頑張っています。
今年の夏に公開された映画は殆ど観に行けませんでしたが、DVDを買って来てこれから楽しみたいと願っています。
今度の東京ドームへも行けませんが、DVDが出ることを願いながら待っています。
何にもまして、『アイリス』の日本での放送を待ち焦がれています。
『ビョンホンさん、どうか、苦しみを乗り越えて、素敵な笑顔を見せてくださいね!』
『テレビの画面から美しき笑顔に出逢えますように・・・』

