今、この場所から・・・

いつか素晴らしい世界になって、誰でもが望む旅を楽しめる、そんな世の中になりますように祈りつづけます。

秋田、田沢湖へ行って来ました。

2010-06-28 08:50:33 | Weblog
24日、25日で、田沢湖へ行って来ました。

今回は夫のお供でと言いたいところですが、やはり、私が今連載しています、つたない小説「ノクターン」の中で、田沢湖畔の森とホテルの場面が多くなると思い、少しでも、田沢湖の夏の雰囲気を感じたくて、計画をしました。

ところが、今の時期、秋田駒ケ岳は高山植物の花が美しいと夫に話したことから、夫と夫の山登りの友達が秋田駒ケ岳に登山する事になり、私と一緒に田沢湖へ行く事になりました。

今の私はどんなに頑張っても、登山は出来ませんが、夫と友人の方々が秋田駒ケ岳に登山している間に、私は、「イスキア」さんや「ORAE」さんの周辺や森の中を少しを歩き回り、小説に書き込みたい雰囲気を感じながら・・・

今回で3度目ですが、なぜか、私には心が和む場所で元気になれる場所がこの田沢湖の風景なのです。

梅雨の晴れ間に恵まれて、2日ともお天気が良く、さほど厚くもなく、田沢湖畔をゆっくりと歩き、湖面を眺めていると、決して単純ではない湖のたくさんの色や姿が発見できて、とても嬉しくなって、懐かしいような気持ちになりました。

夫たちも無事、秋田駒ケ岳を登山出来て、とてもお花が綺麗だったと興奮して下山して来て、田沢湖の駅で合流出来て、それぞれの家に帰って行きました。

私は普段の生活で、散歩するくらいで歩く事もあまりないので、すっかり体の筋肉が落ちていて、少し森の中を散策しただけでも、体力の無さから息切れに苦しみ、そして、今、全身の筋肉痛に悩まされていますが、それはなぜか心地よい気持ちで耐えています。

何と言っても、今回は一度も杖を使わずに自分の足だけで歩く事が出来た喜びがあります。
思えば、はじめて、田沢湖へ行った時は、杖に頼らなくては歩けなかった!
あの時、田沢湖は私の心に、何か不思議な感覚を与えてくれて、「又ここに来たい!」この思いを強く感じた!

その後、何度も、挫折感を味わいながらも、毎日の散歩で杖に頼る生活から、たとえ、ゆっくりでも一時間、二時間でも自分の足で歩けて、田沢湖の森の中や湖畔を風景の中に身をおく事が出来た喜びと自信はとても大きいものです。

今、心地よい疲労感を楽しんでいます。
ただ、やはり、眼が悪い為に、今回の写真はあまりよく写せていなかったことが残念でしたが・・・

今回、初めてお会いした、夫の山仲間のご婦人が「イスキア」さんの「アイリス」コーナーに飾られている、「ビョンホンさんの写真」の隣で熱心に、一緒に(ビョンホンさん)写真に納まっていた姿がとても印象深くて、ドラマ「アイリス」も観ていると話していました。

夫のお仲間さんから、今回の旅、「とても良かったから、又、来たいから、計画をたててくださいね!!!」
そう何度も、言われて、私も気をよくして、今度はいつにしようかと考えたりしています。


ビョンホンさんへのファン心理と刺激される感性

2010-06-16 09:11:28 | 美しき恋詩(うた)
楽しみにしている「アイリス」の地上波放送は、残念ながら今日はないのですね・・・

最近の私は、大げさな言い方になってしまうけれど、まるで、「アイリス」のヒョンジュンにあえる事が何より大切で、生きるエネルギーを頂いて、生活しているような日々だ!

ビョンホンさんのファンになって6年になるが、ふと、考える事がある!

「私はなぜこんな感情になるのだろう!」
「ビョンホンさんを想うだけで幸せだ!」
「心が華やいで、わけも無くワクワクして!」

「説明の出来ない、特別な存在で大切な人!」
「けれど、若い頃の恋心とは何かが違う!」

「ビョンホンさんの幸せを本気で願っている事!」
「身近な人ではないから、素敵さを無限!」

「私の思い描く姿で完璧な人間像を描いているのだろうか!」
「だからこそ、ビョンホンさんの真実の姿を見ている!」

「あの誠実な姿と繊細で純粋で素晴らしい感性!」
「どんな努力も惜しまない姿勢と、とぎすまされた研鑽!」

もちろん、ビョンホンさんとお話をした事はありませんので、あくまでもこの事は、私がビョンホンさんを想う時に感じている勝手な理想像であって、憧れです!!!

私が元気で登山を楽しんでいた頃、体験していた感情、幸福感とビョンホンさんから受ける不思議な感情(感覚)がとても良く似ているのです!!!

山や岩壁を苦しみと恐怖に耐えて登り、たどりついた時、説明の出来ない喜びにただただわくわくする幸福感に満たされて、体が宙にうくような不思議さを何度も体験した事がありますが、たとえようの無い感情がビョンホンさんから受ける感性が刺激として私を生きさせて、つたない言葉が生まれて、詩や小説が生まれて来たのだと感謝しています!!!

私は生まれ持った才能も無いけれど、今、心が囁く言葉をつづれる事はビョンホンさんから受ける感性が心を揺さぶり、私に力とエネルギーを与えて頂けて、こんなふうに幸せな感情がただ嬉しい!!!

短編小説『ノクターン』を連載出来ればと、今、予定していますが、最近は気力が続かなくて・・・

すでに、書き上げてはいるのですが、読み返しが中々出来ず、不安な部分もありますが、つたない文章ですがどうかよろしくお願いします。


夕暮れの散歩

2010-06-11 09:20:33 | 美しき恋詩(うた)
   
   <夕暮れの散歩>

   眩しさが少しだけ躊躇させて
   自由を束縛する昼の太陽

   紫外線は私を痛めつけて
   私の皮膚はお世辞にも
   美肌などとは言えない

   だから夕暮れが私を誘う
   道行く人が忙しく
   私の横を通り過ぎてゆく

   あの~
   知ったお顔が遠ざかって行く

   挨拶も交わせないまま
   おずおずと重い足に言い聞かせて
   もう少しだから頑張ろう

   あの角を曲がると
   素敵な薔薇のお屋敷がある

   微かに香しく匂う
   花の香りに励まされて

   小さな世界は私に
   喜びと柔らかな感情と感性を育む

   少しだけ気落ちした凡人の私に
   この心が魂を揺さぶる幻として

   麗しき輝ける憧れ人に
   出逢えた気がする密かな喜び

   「美しき人」


☆☆☆
パソコンは本当に私には難しい、ちょっとしたミスで、私の大切な「お気に入り」の半分が何処かに飛んでいって消えてしまった・・・
昨日からショックで、ネット上を右往左往しているのだが、情けないけれどどうする事も出来ない・・・
今まで、多くの方々のブログにお邪魔させて頂き、勇気や元気を頂いていましたのに、はじめから出直ししなくてはならず、気落ちしていますが、何とか頑張らねば!!!



PC難民、買い物難民?ビョンホンさんへの・・・

2010-06-08 13:15:53 | Weblog
今まで、無料でここの場所を使わせて頂いたけれど、少し、気分の良い時に写した写真を載せてみたくて、有料で使わせて頂こうかと、だいぶ以前から思ってはいましたが、中々、思いどうりに手続きが出来なくて、何度も、何度も、挫折!!!

今日は朝から四苦八苦して、何とか、手続きは出来たのか、さっぱりわからず、眼はかすみ、体はへとへと・・・

まあ~焦らずに、少しずつ、少しずつ、前進出来れば良いと自分に言い聞かせている!!!

最近は散歩も少しずつやってはいるが、困るのが、毎日のお買い物!最近良く聞く言葉で「買い物難民!」この言葉を耳にした時はまさか自分の事だったとは思ってもいなかった、家から15分ほどの歩きで、ちょっとしたスーパーがあるが、たった15分の距離を歩いて買い物に行く事がこれほど大変な事だとは元気な時は考えもしなかった!!!

車はドクターから「運転禁止命令」が出されている!実際もう何年も運転してはいないし出来ない!

自転車も眼の視力が悪いので危ないから乗れない!、したがって、歩いて行くしかないが手の筋力が弱ってしまい荷物も限られて、重い物はダメ!

まあ~こんな感じで、出かける事がひどく、面倒だけれど、食べないわけにも行かず、頼みは、わが相方さんですが、その相方さんもお疲れ気味・・・

まあ~愚痴ばかり並べました、ごめんなさい!!!

まだ、まだ、ゆっくり、ゆっくり、歩けて、手も足もうごかせれる私は幸せ者です!!!
今日も小さなリュックを背負い歩いて、歩いて、散歩がてら、美味しい物でも買いに、スーパーへむかいましょうか・・・

先週はちょっと落ち込んでしまいましたが「アイリスのヒョンジュン」に逢える今がとても幸せ!!!

いろんな不自由さもあるけれど、「美しき人、ビョンホンさん」の存在はやはり、私に元気と勇気を与えてくれるエネルギーの源!!!

『感謝!』




彷徨う心で・・・(ビョンホンさんの滞在)

2010-06-01 08:07:33 | 美しき恋詩(うた)
   <彷徨う心で>
 
   再びの訪れに心が揺れて迷いながら
   この手の届きそうな場所に今

   少しだけ勇気を出して走って行けば出逢える
   そんな近くにまで来てくださった

   そう思うだけで心は躍り嬉しい
   貴方の存在は生きる道しるべ

   私に喜びと苦悩を織り交ぜて
   この彷徨う心に光を

   『美しき人』

   あまりにも輝きが眩しい
   あまりにも近くて遠い存在

   この体がふわふわと飛べたなら
   仰ぎ見る雲の馬車に心だけを乗せて

   貴方のいる場所へ運んでください
   ふとお伽話の主人公になってみる

   この彷徨う心が可笑しくて
   老いの現実に照れ笑いする

   『美しき人』

   今日の長い一日に今もまだ
   彷徨う心で時を刻む
   私のガラスの靴は夢のまた夢