お手てはぬくいです(笑)

手が冷たい人は心が温かい・・一度はきいたことないですか?
私の手は、年中ホカホカです。

また入院している

2019年07月09日 09時58分25秒 | 近況
また膵炎だ。
私は大バカだ。

絶食6日目だ。

今回大部屋でいる。
夜は眠れなくて困るが、昼間は退屈しない。

手術を控えた人がきた。
腎結石だという。
体質的に石ができるそうで、何回も手術しているそうだ。

そのほかに腸炎や卵巣摘出とかもやってるらしい。

ベテランだ。
オムツを買っといてくれと言われて
少し落ち込んだが、すぐ立ち直った。
明るい。

翌日は、授乳中のママがきた。
搾乳しなくてはならないのが気の毒だ。
赤ちゃんは午前3時から4時まで泣き通しだったと、旦那さんが言っていた。

そのあと、救急車で人がきた。

どうも滑舌がおかしい。
ついてきた家族の滑舌もおかしい。

胆嚢炎できたらしいが、心臓がずっと悪かったそうな。
40代の模様。
絶対安静のようだが、なぜ一般病棟にいる?
救急病棟では?

私も入院した日は救急にいた。
看護士も男女同数くらいだった。
清拭を若い男の子がしてくれた。
ええええ、モチロン不愉快だった。

一般病棟に、男性看護士はいない。

翌朝、絶対安静さんのところに、ドクターが5人くらい説明にきた。
私はちょうどトイレにでたところで、
部屋に戻れなくなり、廊下でたっていた。

部屋を出た途端、ドクター達は
「まともな話ができるのは、旦那さんだっけ?
お姉さんだっけ?」
と、誰に話しをするのかを、身体をストレッチししながら話し合っていた。

胆嚢炎のほかに重度の合併症があるらしく、医師たちは岡山の病院に転院させたがっている。

旦那さんは大声で笑いながら
「そやから俺が最初ゆうたとおりや!
岡山いかなあかんのちゃうかって!!」

と、短い間に4回はゆった。

お前の予想が当たって、嬉しいんか〜!!!

その後やっと静かになった頃、妹とおぼしき人から電話がかかってきた。

「ウチはもう諦めとる。
旦那や姉さんにはゆうなよ。
ウチはアンタにしかゆえんのやから。
もう前の病院に戻りたい。
岡山なんか行きたくない。」と、話していた。

ホンマみんな大変やな。
頑張ってるな。
私みたいな自己管理の甘さで、みんなに迷惑かけてるやつは、黙って大人しくベッドで寝てたらええねん。

しかし、そろそろ重湯がのみたい。

あの重たいだけのお湯を。