アチャコちゃんの京都日誌

あちゃこが巡る京都の古刹巡礼

184  アチャコの京都日誌   最も幸福な人 村田諒太 最も不幸な人 若狭勝に同情を禁じえず 

2017-10-22 19:07:27 | 日記

今朝、日本で一番幸せな人は、村田諒太。一番不幸な人は、若狭勝、だ。

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若狭氏には、同情を禁じ得ない。

例えると、大会社の女性カリスマ経営者が、いよいよ全国制覇をすべく新会社を立ち上げようとした。

その一切を任された番頭さん。必死で新会社の立ち上げに走り回った。自らは本来、前面に立つ性格じゃないのに・・・。

そして最終局面で、女性経営者が、突然記者会見をして、新会社の社名も社長も自分だと、発表した。

あたかも「あんたには任せきれない。」と言わんばかりに・・・。

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しかもライバル企業と合流する話も、突然言われて、翌日から相手企業の幹部との打ち合わせが始まる。

女性経営者は、あろうことか相手の会社の社員全員を受け入れる事はない、と言ってしまった。

空気が変化したのを感じた、若狭氏は「次の次に全国制覇を目指せば良い・・。」と、言った。

それがまた、女性経営者の反感を食らった。そこで、やってられないと言えば、男だとも言えた。

しかし、それほど策士ではない彼は、そのまま一生懸命、新会社の幹部候補の選定に時間を割いた。

そして投票による幹部社員の選挙に、自分の担当地域に出向く時間もなく。落選した。ただの人へ・・。

あろうことか、女性社長は出張で、フランスに行ってしまった。しかも、その地から「敗戦の弁明」を勝手に言っている。

何度も、今の会社の社長を辞めて新会社の社長に立候補するように、説得したはずだ。

結局、女性社長は現在の会社の社員にも、そっぽを向かれて経営は立ち行かなくなるだろう。

下僕、若狭勝は、これで社会的生命を絶たれる。それにしても女性策士家に振り回された一か月でした。

 

因みに、奈良1区の、馬淵氏。心ならずも希望の党で戦い敗れた。

奈良では有名な政治家で、自民党の支持者からも支持される稀有な政治家だ。

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しかし、小池の暗い影が影響し敗北した。

誠に気の毒な事だった。ポスターを改めて見て見た。「希望の党」と、小さく小さく書いてあった。