まぁ、騒ぎになっていますよね(^^;)
先週末には、安部さんが「春休みを2週間前倒しして・・・」なんて言い出すし。
(これって、クルーズ船の対応に対する海外批判を受けてのポーズ、としか思えないのですけど。)
ここはひとつ、冷静に情報を確認すべきでしょうね。
26゜C以上ならウィルスが死滅する、なんて的外れな情報が飛び交っているみたいだし・・・。
(NHKラジオで紹介していました。誤りだから注意するように、との事。それにしても、体温は平熱で36゜ですよ。それでも発症しているのだから、すぐ「おかしい!」って気が付くでしょ、普通)
この様なタイトルのHPが有ったので、ご参考にご覧ください。
新型コロナウィルス、インフルエンザ等に比べて、その危険度は?
まぁ、今の段階では、皆さんおなじみのインフルエンザより危険ではない、と言えそうですね。
因みに、今年のインフルエンザのデータを厚労省から抜粋してアップします。
感染者の総数は30万人を超えているのに、誰も騒いでいない。
感染者数がはるかに少ないコロナウィルスで、騒ぎすぎていませんか?
このページの下の方に統計が書かれています。
HPはこちらなので、よろしければご確認を。→厚労省感染症発生動向
因みに、死者数はちょっと見つけられませんでしたが、日本国内で600人を超えているらしいです。
さて、次に、「感染経路のわからない発症者がいる」と言う事で、皆さん気を揉んでいると思われます。
これも、こんな記事が有りました。
元データはウィキペディアです。
つまり、これによると、風邪を引いた人の10人に1人は、コロナウィルスが原因、と言う事。
新型、って事で騒ぎになっていますが、我々はコロナウィルスで風邪をひいている事が少なくない、と言えそうです。
と言う事を踏まえて考えてみましょう。
中国で発生が報告された頃には既に、中国人観光客や中国に渡航した邦人が、病気として発症しない状態・もしくは単なる風邪というような状態で日本に持ち込んでいた、と、十分考えられます。
だから、今更大騒ぎしても始まらないので、我々はできる範囲で風邪やインフルエンザに対する方法と同じような対策で予防しましょう、と考えるべきでしょう。
もう一つ、陰性だった人がその後の検査で陽性と判定。
これも気がかりですよね。
実は、検査には検出率、というものが有るのだそうです。(実は、私も知らなかったので、調べたのです 無知って怖いですね)
インフルエンザの場合、6割。(こちらも、ウィキペディア)
だから、10人のインフルエンザ患者がいても、6人が陽性で4人は陰性、となってしまうそうです。
インフルの場合、その4人が「普通の風邪」と判断され感染を拡大させてしまう、というケースも有り得るわけですね。
新型コロナの場合、お医者さんからの情報によると5割程度らしく(出典記事を探していますが、まだ見つかっていません)、その結果陰性と判断されても、後に陽性となる事は「あって当たり前」だそうですよ(^^;)
様々な情報が飛び交って不安になっている方も多いと思いますが、まずは正しい知識を持って、フェイクな情報に踊らされない様にしていくべきでしょうね。