おはようございます!経営コンサルタント 中小企業診断士の藤田雅三(フジタ マサカズ)です。
先日の日経MJに次のような記事がありました。
「高めの価格帯 試験場 に」
・日用品関連企業が女性誌「Mart」とコラボレーション商品を相次ぎ企画・開発している。
・マートは主婦の間に起きるブームの火付け役として注目される。日用品各社の開発共通点は、通常より上の価格帯に挑戦していることだ。
(引用:2011/08/10 日経MJより)
とのことです。
これまでマートでは、食べる調味料やシリコン製調理器具など様々な分野でブームの発信源になってきたようです。
主婦のシビアな意見を取り入れながら商品開発することで、消費者の値段設定に対する感度を探る試みを、各社されているようです。
一般的に商品の最終価格は、「原価(コスト)」「需要」「競争」の三つの要素で決定されると言われます。原価(コスト)を割らないことが下限の価格だとすると、需要が価格設定幅の上限となるでしょう。
ターゲットとなる客層と一緒になって開発することで、何とか価格と価値のバランスをとる。少々高くても売れるツボを見つける。
地道な取組ですが、なるべく価値に合う上限の価格で販売するための努力は欠かせませんね。
▼ブログランキングに参加中です。1日1クリック応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 /経営コンサルタント部門
blogramランキング
中小企業の戦略・マーケティング・人材開発/研修・人事制度
創業 / ベンチャー支援 経営革新 企業再生 事業承継 / 後継者支援 ご相談はこちらまで。E-mail
藤田経営研究所 公式サイト
経営コンサルタント
経済産業大臣登録 中小企業診断士
NPO法人金融検定協会認定 ターンアラウンドマネージャー
藤田雅三